2021.1.11  スクール

とにかく前に進む

小村真理子です。

THE UNIVERSEに関わるみなさんへ。
1月12日(火)〜14日(木)の3日間は坂本麻紀ちゃんとは一切連絡が取れませんのでご了承ください。

神戸でのセラピストスクールのレポートです。

今月からも新しいスクール生を迎えた神戸のセラピストスクールはどのクラスもエネルギーがガンガン響くような時間でした。この濃ゆいエネルギーは回を重ねるごとに色濃くなるような気がします。

昨年12月21日に迎えた冬至がすぎ、冬至のことは詳しくはこちらをお読みください
とても大きな気づきがあったり、何か動くことがあったり、変容したり、みなさんそれぞれに何かしら起こった年末年始だったようです。

セラピストのスクール生は自分を知る学びをより深めていくことをしているので、起こる出来事が些細なことであっても、ベクトルが恐れであれば、早急にそれを修正しなければ、あっという間に転げ落ちてします。
転げ落ちてもまた這い上がればいいのですが、もはやその時間ももったいないようです。

わたしは毎日、ピアノ線の上を歩くように緊張感を持って過ごしなさい。とインナーセルフに言われました。

わたし自身、昨年後半から自分の甘さを認識するような経験がたくさんありました。自分の未熟さに嫌になることも、わたしに求められているものが大きいことに不安になったりすることもありました。

わたしの前提がとにかくわたしがやりたいことをやる!なので、やめるという選択はないのですが、それでもわたしにできるのだろうか?と思うようなことも何度かありました。
もちろんそれを立て直すのですが数時間でもひきづっていれば、すぐさまに高次の存在と麻紀ちゃんから喝が入ります。

とにかくやってみるという意識だけはもち、分からないなりに分かろうとするために必死でやってた数ヶ月。
何があっても自分の本質へと戻ることを何度も繰り返しやっています。
どのような状況でも、この自分へと戻る力を強くする訓練の数ヶ月だったように思います。

今の時期の流れのように、この数ヶ月は葛藤しながら前に進んでいたんだな、と今更ながらそのように認識しています。

わたしが参加しているクラスではそれぞれの近況を聞いてからインナーセルフワークをしました。
ワークの制限時間はセラピスト生なので10分です。

その時に、わたしが気づいていなかったことをインナーセルフに教えてもらいました。
いくつかあったそのひとつに「一体化しようとしてるのに、はよ気づけや。」と言われました。
え?一体化って?
「統合や!」
うっそ、まさかまさか。と、何度も確認してみますがそうらしいのです。
インナーセルフと顕在意識の統合はわたしの中では、まだまだ雲の上のこと、みたいに思っていたことなので、そんなことになってるなんて思いもよらないことでした。

気づかなかったこと、これも自分の認識の甘さのひとつでもあります。

ですが昨年末からのいろんな経験が、今ここに繋がっているのだな、と思い感慨深くなりました。
やっぱり自分でやらなければ、経験しなければ、自分の力にはならない。ということが身に染みております。

まだ意識の低いところがあるし、揺れることもあります。
先入観や思い込みが先行しまくることもあります。

インナーセルフには「できないことの方がまだたくさんあるのだから、現状に満足せずに次から次にやることをやっていきなさい」と言われていますので、
わたしの癖でもある、ひとつ終わればほっとして緩んでしまうということに気をつけて、決めたことをどんどんやっていこうと思います。

この一年、わたしも含めセラピストスクール生たちは大きく動くことになる人たちが多いかと思います。

今からの風の時代は軽やかさがテーマ。
軽やかに生きていくためには今までのパターンを変えていくことも必要です。そうすると葛藤が伴います。なぜならもう不必要なものを手放していくから。

前提はとにかくやり続ける。

起こる出来事や状況は全て自分の人生がより良くなるために起こっていることです。
そこをしっかりと認識し、全てを受け容れ、足を前に進めていくのには意志の強さも必要です。

麻紀ちゃんが言うように、後退する葛藤ではなく、前進するための葛藤をしながら自分をどんどん表現していく、今年はそんな一年にしていきましょう。

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