2020.12.29  スクール

冬至からの流れと今のわたし。

 

 

早野美紀です。

12月、福岡での本来の自分を生きるスクールの振り返りです。

ちょうど冬至の前後にスクールがあったので、まず最初に私から冬至からの星詠みをさせて頂きました。

 

 

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社会においても個人においてもコロナだけでなくいろんな制限のある中、私たちは生きています。

 

その制限に屈して生きていくのか、それともそれらを受け入れながらも策を練り、自分の人生のパイオニアとなって切り拓いて生きていくのか。

それが問われるすごく大切な時期だと思います。

 

本質を生きようとしてないと、ただただ迷ったり悩んだり、大量にある情報に翻弄されて葛藤したりするかもしれません。

違和感がありながらも感覚を鈍らせながらなんとかやってこれたことが、これから先は通用しません。

環境もシステムも変わり、普通という概念そのものが変わってしまうのです。

なんとなくや曖昧な選択をしていた人は今頑張り時です。

 

見直さなければならないというより、本人の意志に関係なく、見直しさせられるようなことが現象として現れます。

かろうじて閉まっていた蓋が開いて、中にあるものがコポコポとふきこぼれてくるような・・・

人間関係やパートナーシップにおいても、破壊と再生が起きると思います。

 

思うように自由にやりたい!というエネルギーも強い時。

その分、足止めされているように感じてストレスもあるかもしれません。

そこでムリなんじゃんっ!って諦めて戻る人。憂い、自暴自棄になる人。

他の道があるんじゃない?と探し出せる人。時期を待ち、その間にコツコツ、着々と力を蓄えられる人。

今、ひとりひとりのベクトルがすごく大切です。

 

壁にぶち当たってもどう生きたいか?に立ち返り、ごまかさずにやっていかないとゆるくてぬるくてキツイ日々だよなーーーと思います。

水瓶座の時代、風の時代は思考や理性を正しく使い、二極化ではなく尊重し合い調和して生きる時代。

私も踏ん張ります!!

 

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スクールのひとりひとり、自分にとって制限って何だろう?

見て見ぬ振りしてきたり、曖昧にしてきたことは何だろう?と現状の中での気づきをシェアしました。

 

麻紀ちゃんからも『これからの時代に合った生き方にシフトしていかないと通用しませんよ』というお話しがありました。

誰に通用しないの?って自分にです。

 

特に真理を学んだり実践したり、目覚めかけている人たちは知ってしまったからには元には戻れないし、先に行くのにも葛藤あるし・・・

(なんにも考えず生きていたら葛藤さえ湧かないけれど)

同じ葛藤するなら、自分はどうしたいのか真実を見極め、前に進む上での葛藤の方がいい!

 

もちろん個人の力ではどうにもできないこともありますが、現状や環境でできることが変わるわけではないのです。

自分の人生は自分で創造する!

 

麻紀ちゃんの周りでは、わりとけっこうヘビーなことが起きるけれど動じないし、私だったらこれはやばいぞーーー!大変だーーー!と思うことにも想定内だよ、対処さえすればいいよ、と言います。

 

私ももちろん対処しようと頭では思うけど、その前に想定なんてしてませんから、ひと通り慌ててジタバタするのです。

 

何クラスか冬至からの流れをお伝えしたところで気づいたのですが、星の通りに、私も今までなんとなくぼかして曖昧にしていたことが一気に露呈しています。

全てが今までと同じようにいかないし、同じであってはならない現象が待ったなしに起きているのです。

そして10月にお迎えした大きな大きなロシレムが私の課題を浮き彫りにしてくれ、今とても厳しくありがたい存在になっています。

(麻紀ちゃんの音波で、そして広島弁で私にメッセージをくれます)

 

私は福岡のどのクラスにも参加し、必死でメモを取り、麻紀ちゃんが伝えてくれる言葉を反芻し・・・っていくらやっても、そこで満足して実地の力が弱いのです!!

 

2021年にむけて、私は私のクセから逃げずにしっかりと向き合いながら、清々しく新しい時代の流れに乗っていくことを誓います!!!

 

 

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