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毎日の中に学びがある
看護大学教員|42歳

【本来の自分を生きるスクール】

スクールを受講するまでの自分は みんなに好かれたいとか、いい人でなきゃいけない、感謝される生き方をしないといけない、人の和を乱してはいけない、自分さえ我慢すれば・・・

と、自分に正直に生きてたかな?と聞かれたら そうではなく、自分の持ってる 恐れを埋めよう埋めようとした人生を生きていたと思います。

スクールで自分を知るという作業をコツコツしている中で、恥ずかしい自分、情けない自分、消えてしまいたいと思う自分、また 、こんなことが 好きだったのかと 自分が大事にしているものを懐かしく思い出すこともあり、 いろんな感情を感じました。

感情を感じきるということは、自分を癒すことになるんだとも気づきました。

自分が癒されてくると、どんな自分も受け入れ許すことができてきて、 すんごく 楽になり、人にも弱さをみせれたり、頼ってみたり、生きやすくなりました。
そうすると、自分の周りも変化し、毎日の小さな幸せを感じていると、もともと私は幸せだったんだなと今は感じて生きています。

だから、あれがないとだめ、ああなりたい、みんなを幸せにしよう、これを叶えたい、とかそういうことに心が揺さぶられることも少なくなり、目の前に差し出されたお題にそって今は毎日を生きています。

学びは何かが出来たから終わりでなく、 毎日の中に学びがあると思います。自分を知ることは すんごく楽なことでは ないけど、その先にある幸せを知ることができたからこそ、いまは 怖がらず向き合う自分がいます。

スクールで自分を知ることがどんなことか体験できたからこそ、いまは 自分の大切な方、関わる方に伝えていけたらと思ってます。

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