2021.10.20  THE UNIVERSEの仲間たち

1回1回ベストを尽くす

THE UNIVERSE friends 新宅由希子です。

10月のセラピストスクール広島は、ウラ活の振り返りや、先月出た課題から得た気付きなどをシェアしていきました。

私達は、インナーセルフや見えない存在からのサポートを得て、その役割があり成せるはず…と見込まれ、お手入れや土地などを癒すウラ活の機会を与えられています。

その結果が出ないということは、「できなかった」のではなく、「自分達が本来の力を発揮しなかった」ということだと、師匠麻紀さんよりお話しを頂きました。

力不足でやれなかったのと、やらなかったのでは大きな違いがあります。

失敗すれば、その事実をしっかりと認識し、そこから学び悔い改め、本質の自分へ戻すベクトルを踏むか、同じ失敗を繰り返すか、そのどちらを選択するのも自分自身です。

自分の魂が計画してきたことに対し、日常の自分の在り方がそのようになっているか?

自分の立ち位置を常に考え、成すべきことを為すため、優先順位と意図を明確にし、自分が前に進むための選択をする。

セラピストとして、クライアントさんが本質を生きる為の気付きをあらゆる方向からサポートさせていただくには、何があっても動じずブレない軸と、自分の中の闇もしっかりと内省し受け入れ許し、自己コントロールを持って、真実を見極める力を養うこと。

今年もあと2ヶ月…と、時が経つのはとても早い。改善点に気付いたら、日常に落とし込み課題に取り組み続けるしか、力をつける方法はないのです。

どのような結果も、死ぬまでの間にどこまで成長できるかの通過点ではあるが、その1回の機会に最善を尽くせるように、準備を徹底する。

常にベストを更新し続ける師匠を超人とお呼びしたいところですが、積み重ねあってこそ。この瞬間の在り方を問いながら、またひと月取り組んで参ります

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