2021.10.17  スクール

お手入れは本質が目覚める後押し

小村真理子です。

10月の神戸「お手入れスクール」のレポートです。

今回の技術の時間では全ての行程を学び終え、復習したい箇所を見直していく時間でした。

モデルのわたしはその日の朝から念がついており、しかも術がかかっているのでなかなか取れなくて、その影響で身体もガチガチになっていました。

スクール生に触れてもらっていると、たった半年でもう何年もお手入れしていたような雰囲気を感じ、今回も最高に気持ち良い時間でした。

そしてお手入れの技術の時間で、わたしのガチガチの身体が柔らかくふわふわになりました。

「これがみなさんの力ですよー」と麻紀ちゃんが言っていました。

そもそも、とても深いヒーリングの力を持っているスクール生ですが、学びを深めていくほどにその力がどんどん目覚めていっているような感じがします。

残り後半の半年でどのようになるのか興味津々でもあります。

 

そして座学の時間は過去世を見ていく時間でした。

過去世を見るということは見て終わりではなく、過去の出来事からどのような感情をもって亡くなったのかを知ることで、今世に活かすための必要な気づきや学びを知るために見ます。

そして、その感情を持った過去世を癒し統合していきます。

私も何度も過去世を見ていますが、過去の私達はその時はそうするしかなかったり、それが正しいと思っていたり、、時代的にもどうしようもないことばかりで、どうであれそれがその時の精一杯だったことばかりです。

それを責めるのではなく、自分で自分をゆるしていくこと。

自分の過去の過ちを知り、同じ過ちを繰り返さないために、それを体現していくことができるのが体を持った今の私たちです。

昔に比べると、自分の望むことはある程度は自由に思うようにできる世の中です。

物質的なものや力や権力ではなく、自分に起こる全ての経験から学びを得て、本質的な生き方をしようとすることが、心の豊かさへと繋がります。

 

お手入れを学び、自分に深く向き合い続けることで、本来の力がどんどん目覚めてきているスクール生達、
お手入れを提供していきその力を正しく使っていくということは、誰かの本質を目覚めさせていくサポートにもなるのです。

今の世の中には、耳障りの良い聞こえの良いことを言って、たくさんの人たちから搾取する人たちがたくさんいます。

そのために私たちは本質に目覚め、表面的ではないものを見極めていく力も必要になってきます。

 

麻紀ちゃんが言っていました。

「私たちは愛、力、智慧、という三位一体をバランスよく使わなければいけない。
でも今の世の中は力と智慧が先行し、愛が足りないから搾取される、搾取するという縮図になっている。
だから格差が生まれ虐げられる世の中になってしまっている。」

このエネルギーの流れを変えていくには、一人一人が本質に目覚めて、本来の自分を生きることだと麻紀ちゃんが言っていました。

お手入れは本質が目覚める後押しの一つです。
そしてスクールで自分の愛を深める学びをしています。

その愛を賢く使っていくために、しっかりと真実を見て見極めていくことが私たちには必要です。

ただただ粛々とお手入れに向き合う彼女たちの純粋なエネルギーを感じ、そして学びを深めている様子を見ていると、お手入れを提供していく頃にどうなっているのか、、わたしは本当に楽しみでしょうがないのです。

そして、起こる出来事からいろんなことに向き合い、自分の改めることを改善していきながら自分のやるべきことに取り組んでいる姿勢を見ていると、
私も頑張ろう!と思うし、めちゃくちゃ応援したい気持ちが湧きます。

その成長を見させてもらえることにとても感謝が湧いたお手入れのスクールでした。

 

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