2021.5.3  スクール

自分に許可を出す。

 

 

早野美紀です。

4月の本来の自分を生きるスクール、福岡クラスの振り返りです。

 

4月もスクール生が増えました。

みんな最初は楽しみだけどドキドキしながら参加されているようです。

THE UNIVERSEのブログで私たちが自分を律することの大切さをたくさん書いているので、厳しい世界なんだろうな・・・となんだか緊張するようです。

 

もちろん正しく理性を使い、自分を律して生きていくことはとても素晴らしいことです。

ただ、ひとりひとりオリジナルの人生であり、今自分が何を大切にする段階なのかはひとりひとり違います。

Mission〜THE UNIVERSEの理念〜に、麻紀ちゃんはこう記しています。

【自分におきる全ての問題を自分で解決でき、心穏やかに日々生きていくことが本当の幸せなのではないかと私達は考えます。

穏やかな気持ちでの日常が、健康な精神と身体を作ります。

恐れや不安、葛藤が私達の精神や身体を蝕みます。

そして、本来の自由でパワフルで創造的な自分からかけ離れた存在になってしまいます。・・・・・(以下、省略)】

 

心穏やかに生きていこうと思ったら、まず自分はどんなことが心地よいのか、嫌なのか、どんな囚われがあるのか、どんなクセがあるのか、どんなことに歓びが湧いてくるのか。

そして自分はどうしたいのか?

自分のことを深く深く知らないと何をどうしてよいのか分かりません。

スクール生はそれを日常起きることで湧いてくる感情から丁寧に見ていき、スクールの場でシェアします。

何か特別なことをしなくても、この日々の自己探究が霊的成長に繋がるんだと思います。

 

あるスクール生は『自分の心のおもむくままにやって。好きに自由にゆっくりしたかったらそうして。ダラダラしたかったらダラダラして。』と言われていました。

今までちゃんとやらなきゃいけない!きちんとしなきゃ!に囚われていた人は、ゆっくりダラダラ過ごす自分に許可が出せなかったりします。

 

今までそうすることは怠惰だ!わがままだ!とジャッジしてきていると、自由に生きること、その選択をすることにものすごく抵抗があり、その抵抗が自分を苦しめます。

だから、そうしたいんだもんね、それでいいんだよ、と自分を許可することから。

 

そしてそれができるようになったら、本質の自分の望みを叶えるために必要な努力があるのなら、する。

必要と感じるなら、自分を律する。

 

律する前提はきちんとしなければならないからではなく、本質の自分がそれがしたいから、であれば律する。

どれだけ周りがそれでいいんだよ、と言ったとしても、結局受け入れる、許可するのは自分なのです。

好きなことをしていてもそんな自分はダメだと思い、許可していなかったら心の中には葛藤しか生まれず、誰もそんなことを言ってないのにその思い込みに苦しみます。

 

(私は元来のんきでお気楽なので、ダラダラしてとか、ずっと寝ていていいよ、とか言われたら何の抵抗も罪悪感もなくずっとずーっとできます。

なので、そんなできることを強化する必要は全くなく、また今その段階でもないし、自分が今世やるべきことを思い出したので、それを叶えるために当然、律しろよ!って話しです。)

 

人それぞれオリジナルの幸せがあり、プロセスがあり、今必要なことは違います。

 

グループワークを通して、同じような状況にいる人、少し前を歩む人、少し前の自分の環境に似た人・・・

いろんな人のシェアから自分を客観視することもでき、その気づきの中から学ぶことがたくさんあります。

どんな状況であれ、そこから何を見いだすか。

その見いだしたものにとても美しさを感じます。

 

『ひとりひとりが自由に生きること。

そしてそれを尊重し合える世の中にただただしていきたい。

ひとりひとりが持ってるものを合わせ持って、より良いものを作っていく。

こんな豊かなことはないと思う。

それをしようと思ったらみんなが自由に生きること。

ひとりひとりの波動だから。

それをやった人は、次にそれを循環していく。

そのためにまずは自分を解き放っていく。

何もなくてもふと、生まれてきてよかったという思いが心から湧いてくるように。』

麻紀ちゃんは言いました。

私もそうありたいと心から思います。

だからこそ自分と向き合い、自己探究していく。

これだけは絶対忘れないと誓った時間でした。

 

 

 

 

 

 

 

ページTOPへ戻る