2021.3.13  THE UNIVERSEの仲間たち

限界への挑戦

一分一秒、無駄に過ごしている暇はない…
そんな師匠麻紀さんの動く姿を見せられるところから始まった、春分間近のセラピストスクール広島。

THE UNIVERSE Friends 新宅由希子です。

ボーッと生きている訳ではない…と思っていたとしても、それは私自身がこれまで生きてきた中での基準でしかありません。

限界への挑戦。日常生活の中で限界点を定めることなく、常にそのラインを越えていく意識を持ち続けている人は少ないでしょう。インナーセルフからの叱咤が無ければ、私もそうです。
そしてそれは、日々の出来事に忙殺されていく事とは全く違います。

「何の為にそれをやっているのか」
意図を明確にし、認識する。

セラピストとして自己を確立させていく段階の私達に、今最も求められていることです。
インナーセルフとの繋がりを強めていく為にも、物事の意図を一つひとつきちんと聞き、全てにおいてその理由をはっきりと把握するということ。

もし、それが出来ていない状態なら、真実を見極める力もなく、容易に感情に左右されたり、先入観で物事を見てしまったり、怖れからのベクトルで行動してしまったり…まだまだその要素がある状態です。

意識するレベルを上げていくこと。
深く掘り下げて考えること。
曖昧にしないこと。

それは、自分には役割があり、やるべき事があると、常に自覚していることにも繋がります。

そこをしっかりと認識した上で、未来のビジョンを描く。

そこからこの一年、この一カ月、この一週間、この一日、日常の一分一秒、何にどう取り組んでいくのか…考えていけば、
無駄に過ごしている暇はない。

答えはいつも師匠の背中にあります。

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