2021.2.22  THE UNIVERSEの仲間たち

常に問い意識に上げていく

THE UNIVERSE Friends 清水 奈美です。

今月のセラピストスクールは、それぞれ新たにサポートに来てくれた存在やインナーセルフに会いに行くところから始まりました。

私はスクールに向かう時からインナーセルフに怒られており、スクールでも更に自分の甘さや足らないところを言われました。

その言われたことやるために、具体的に日常に落とせる改善策を問うこと。
インナーセルフから指摘されて分かっていても、行動が伴わなければ同じです。

これは常に言われている、考察、観察、行動、検証。ここまでが常にセットなのです。
そして「更に学ぶために何をしたらいいのか。」
「やり方は通常でいいのか、それとも違うやり方なのか」
セラピストスクール生はここまで深くインナーセルフに聞いていく必要があります。

この繰り返しやり続けていくこと、経験こそが全ての学びとなります。

そして、その時に大切なのが「意図をずらさないこと」です。

「やっていると人は無意識で意図がズレる。だからこそ、常に意識に上げ 純粋な意図を明確にすることが大切」と麻紀ちゃんは何度も伝えてくれます。

私も失敗や間違えると、いつの間にか正解探しのようになってしまったり、自己表現をする時に躊躇や恐れが出ていることがあります。そして先送りにしたり、曖昧なまま見過ごしていることもあります。

意図がズレていることに気付かず、無意識で恐れからの選択です。

そうすると、インナーセルフと繋がれなくなったり、隙が出来て念の影響を受けたり、内なる声がどこから来ているのかさえ見失うことになります。

どんな時でも
・何のためにやるのか
・何を成し遂げたいのか
・何のために生まれてきたのか
常に問い意識に上げていくこと。

自分の意図が明確で インナーセルフとの繋がりが強くなれば、どんな状況でもインナーセルフの声はキャッチ出来るそうです。

そうなるまでやり続ける。

まずは自分を深く知ること。
癖や囚われ、陥りやすいパターンをも行動することで煽り出されます。

癒す必要があれば癒し、取り組むことは丁寧に徹底していく。
その上で、自分の中の整理整頓をしておく。
そのための日常からの訓練です。

自分のことが出来ないのに、他者のサポートが出来るハズがありません。

やらなくても生きてはいけます。
けれど、全ては自分が望んだ本質での生き方であり、やり切ったと言える様、覚悟と自覚を持って取り組んでいきます。

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