2021.4.6  スクール

自分の命をどう使うか。

 

早野美紀です。

3月、福岡お手入れスクールの振り返りです。

実技はバストケアに進みました。

モデルさんのバストはフワフワのぷるるんになります。

なんならバストしか触ってないのに身体全体が柔らかくなります。

不思議で素晴らしいお手入れであることに、毎回とても感動します。

麻紀ちゃんの手の動きはもちろんのこと、タオルフォームも全ての所作が優雅で美しいです。

オイルを取る時のポンプの音やクライアントの手を少し動かす時の配慮など・・・

気遣いはどこまでやってもやり過ぎなことはないなと思います。

 

 

日常がここにも表れます。

自分は気にならなくても他者は気になること。

逆も然りですが、ここでも視野を広くし、多面的に見ることの大切さを肌で感じます。

丁寧に生きることは全てに通じる道なのだなと思います。

 

座学では過去世を見ていきました。

過去世を見る時は

・どんな感情を持って亡くなっているか

・その感情が今世どんな影響を与えているのか

・この経験を通して、何を学ぶ必要があったのか

を見いだしていきます。

 

過去世を見たなら、さぁこの命をどう使う?

それを活かさないのなら、思い出した意味がありません。

過去世の子たちが生きたかった未来を、今私たちは生きることができています。

だから私たちはを意志のバトンを受け継いで、この人生、思いきり生きていきたい。

成功も失敗も命があるからこそできることであり、全てが当たり前じゃない。

生きているといろんなこと、辛いことや苦しいこともたくさんあるけれど、それでも命があればなんだってできるのです。

それなのに勝手に自分の限界を決めて、小さく狭く生きるなんて、志半ばで亡くなった過去の私たちに対して、とても失礼で申し訳ないことをしているなと思います。

 

でもこの人生だって、いつ終わるかも分からないからこそ、今日が最期だとしても、悔いなく生きたい!

 

麻紀ちゃんはよく、期待はしないけど希望をもって、どこまでできるかは分からなくても、今世やれるだけのことはやりたいと言っています。

 

そのあり方をウラ活に一緒に行かせてもらう時に目の当たりにします。

決して絶望せず、希望を持って光も闇も愛で包み込む姿に自然と涙が溢れます。

私もそんな風でいたい!

人生の視点として、どこを見ているか、何を見ているかってすごく大事だな、とスクール生と麻紀ちゃんの話しを聞きながら思いました。

絶望するヒマがあったら、やることたくさんあるよな!やるしかないな!

諦めずにチャレンジし続けるそのあり方に、美しさを見いだせる私でありたいです。

 

 

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