2021.2.3  スクール

潜在意識の中はジャングル。

早野美紀です。

1月の福岡お手入れスクールの振り返りです。

実技は仰向けになって、ふくらはぎから太もものトリートメントをするところまで進みました。

 

お手入れさせてもらう方の脚を自分の太ももに乗せて触れていくのですが、しっくりくる位置というものがあります。

そこにフィットさせていないとお手入れされる方は不安定で力が入るし、する側もゆらゆらしてやりにくい。

私は現在進行形のお手入れスクール生ではないのでスクール中に触らせてもらうことはないのだけど、目視しながら曖昧になっているところはないか自問自答しています。

 

今回のスクール生は癒し力がハンパないので、見ているだけで眠たくて眠たくて・・・

ぼんやりしそうになる自分に喝を入れながらの気持ち良くてしんどい時間ともなっております。。。

 

 

座学の時間は今見る必要のある過去世を見ていきました。

どんな感情を持ったまま亡くなっていて、それが今世にどう影響しているのか。

そしてその経験を通して、何を学ぶ必要があったのか。

インナーセルフと共にそれらと向き合っていきます。

 

麻紀ちゃんのサポートのもと、丁寧に丁寧に真実はどうだったかを知り、受け入れていきます。

 

傷を持ったままの過去世の子が出てきたら、その子とインナーセルフが統合していけるよう、大きな愛で包み込み、癒していきます。

 

自分の性格だと思っていたこと、クセだと思っていたことも、実は過去世の経験が影響していたんだと気づくこともあります。

ここは感覚を研ぎ澄ましていないと、なかなか自分では気づけないところです。

 

私も『美紀ちゃん、今、過去世が反応してるよ。見るように。』と麻紀ちゃんに言われて、うそ!無自覚やった・・・と思うことがあります。

 

そして目を瞑って内側に集中すると、悲しくて悔しくて涙がぽろぽろ出てくることもあり、自分の顕在意識ったらまじで当てになんねー!!って思います。

 

 

【潜在意識の中は何がそこに潜んでいるか分からないくらいのジャングルです。

どこにどんなエゴイズムが隠れているか分かりません。

しかも顕在意識に上がってきてないことも山ほどあります。

だから人は無意識に誤作動を起こすのです。】

麻紀ちゃんは言いました。

 

すると『もし私が気づかずズレたことを言ってきたら目を覚ませと、ぶって下さい!』と。笑

何も言ってないのにスクール生全員が志願してきました。笑

なんという腹の決め方!

 

私たちは自分だけでは気づきがたいことの方が多いのです。

私も潜在意識に猛獣や珍獣がいるので、無意識にやらかすことはたくさんあります。

 

だから自分以外の人にもサポートをしてもらいながら、無意識にあるものを意識に上げ、コツコツ、粛々と自分と向き合っていくのです。

根気よく何度も何度も。

ジャングルを綺麗なガーデンにするにはとっても時間がかかるから、この学びは一生続きます。

 

【どういう状況でも何が起きようと私のやることは何も変わらない。

ただやるべきことを粛々とやるだけ。

どんなことがあっても私の道は何も変わらない。

私が大切なものは私が大切にしたらいい。】

麻紀ちゃんはこのあり方を貫いています。

 

この覚悟とその姿を見せていくことが過去世の最大の癒しになるし、これから生きていく力になる。

これが心底腑に落とせていたら、正義を振りかざさないし、他者に自分が正しいことを証明する必要もないのです。

真実は私が分かっていたらいいのだから。

それってとても穏やかで豊かな生き方だーー♪そのように生きていきたい。

 

お手入れスクール生たちはこれからやるべきことも明確になっているので、これからこわくても本質の自分が望む道に向かってどんどんチャレンジしていくのだと思います。

私も私の道を迷わず進みます!

 

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