2020.10.2  スクール

個々がよくなるのは個々の力。

早野美紀です。

福岡お手入れスクールの振り返りです。

今回は腰ゆらゆらまで進みました。

これね、見てる分には簡単なんだけど難しいんです。

たとえば、軸を取りながら決して力を入れずに子宮を掴むイメージでヒップを揺らす。。。

麻紀ちゃんから学ぶお手入れは全て一見簡単でシンプルです。

そして激ムズです。(私にとっては)

力技ではなく、自分の軸をしっかり持ち、優しくさすったり揺らしたり触れながら、整えていく。

最初、私は何が何だか分からずフリーズしてぽっかーーんとしてしまいました。

 

今回のスクール生には個性的で笑っちゃう時間もたくさんだけど、とにかく癒されます。

 

私はお手入れルームにいて、ただ目視してるだけなのに、とろーーんと眠くなり、いかんいかん!と何回も冷たい水を飲んでいます。

 

教える側の麻紀ちゃんがヒーリングの塊みたいな存在なのでもうやばいのですが、スクール生も癒し度が高いので、モデルさんも私も必死で目を開けています。

 

される側はもちろんのこと、施術をする側も目がぱっちり開いたりスッキリして、顔つきも変わります。

 

個々がよくなるのは個々の力。

私たちはあくまでスイッチを押すだけ。

お手入れしたら若返った気がする。

それはその人が若い証拠。

これが本来ですよ。

良くなったんじゃなくて元に戻ったんですよ。

月に1度のお手入れでリセットされ、本来の自分を取り戻す。

それをキープするため毎日氣を流す体操をする。

なによりも自分を大切にするということを体操を通してしていく。

自分の身体の責任を任されているのは自分なのだから。

と麻紀ちゃんは言います。

 

 

お手入れのスクール生もめまぐるしく状況が変化しています。

みんなしっかりインナーセルフの声が聴こえているので、へ?うそ?と思うようなことを言われてアワアワしても、本質が望むことなら!と果敢にチャレンジしています。

自分の闇を受け入れてコツコツと癒しています。寄り添っています。

それをしているから、お手入れに来てくださる方に寄り添うことができる。

自分の中にないものは出せない。

これは私も肝に銘じているところです。

お手入れを学ぶ人は過去世でも癒しに関わる生き方をしていた時代がある人が多いです。

でもそこに傷や痛みがあったりするから、不安や葛藤も湧いてきます。

それでもお手入れがしたい!!という純粋な思いを大切にただただ頑張っています。

共に成長できるこの場にいれることが私にとっても歓びです。

来月もとてもとても楽しみです♪

 

 

 

 

 

 

 

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