2020.9.19  THE UNIVERSEの仲間たち

自覚と覚悟

THE UNIVERSE Friends の新宅由希子です。
セラピストのスクール広島のレポです。

今回のスクールは、麻紀さんが作ってくださったジュースの発するエネルギーや、それが自分の身体にもたらす効能について、読みとっていくというワークから始まりました。

「感覚を研ぎ澄ませる」「深く考察する」
という訓練は、色々な形で毎度のように行われます。

自分の感覚に敏感でなければ、クライアントさんに寄り添うことは難しいからです。
その為には、自分を整えていることは必須条件であるとも毎回言われます。

そしてTHE UNIVERSEで学ぶセラピストとして、自覚・覚悟が常に問われます。

何のためにやっているのか、自分の役割は何なのか、その為にどんな覚悟を持ち、どのように行動していくのか…
今回は、改めて認識するという回でもありました。

それぞれのインナーセルフと繋がり、対話していきます。

自覚・覚悟というと、とても重々しい言葉に感じていましたが…インナーセルフに問い掛けていくと、明るさに満ちた答えが返ってきました。

そこに居るそれだけで、自分は愛の存在であると知るためにこの道を選んだ。
愛を配るというレベルでなく、自分が絶対的な大きな愛の存在であることで、世界が愛になっていく。
お手入れや体操教室などはただのコンテンツであり、自分の全てで愛を表現する。そう生きると腹を決め、どんな瞬間も愛であること。
何かをやらなきゃ!ではなくて、そう在る自分の純性を保つのに、要らないものを手放す行動を選び、自分の「好き」をもっと沢山見つけ、何にも捉われず自由に振る舞うこと。

誰かの為だったり、生活が出来なければ…
という前提を捨て切れなかった私にとって、これは何とも叶恭子さん的世界観で、躊躇を覚える程でしたが…

「それぞれが本質の自分を具現化し、好きを表現する中で調和していく」
のが本来の姿であり、それを見るのがサポートしてくださる麻紀さんの楽しみそのものであると聞き、
「生活=自己表現の場」と、前提を書き換えることが出来た時間でした。

あとは、とにかく「やる」だけです。

 

 

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