2020.9.17  スクール

どんな経験もすべて恩恵

小村真理子です。

今月の神戸でのセラピストスクールのレポートです。

今月はある事情により福岡から早野美紀ちゃんも参加して大所帯でのスクールでした。
セラピストスクールは一人一人が深く自分と向き合っている人たちばかりで、人数も多いのですが、そこに美紀ちゃんも加わると、まあその空間のエネルギーがすごいです。

わたしはこの空間がとても好きです。笑

そんな身が引き締まるセラピストスクールも、今月は過去世ワークをしていきました。
面白いのですが、同じ時代を生きてた過去世を見ているペアが3組もありました。

それぞれの立ち位置で見ていくので、ストーリーがよりハッキリと深く見えていきます。
わたしも何日か前から見ていた過去世のまだ見えてないところを見ていったのですが、そこはわたしの過去の子はまだ幼くて知らなかったようで、それを知ってるのがわたしの旦那さんのやすくんでした。

最近は過去世からの気づきがとても多く、数えられないくらい過去世を見続けています。
その時代背景や役割は違いますが、登場人物は今の時代に出会ってる人がとてもたくさん出てきます。

それほど、人と人の出会いというものは意味があり、だからご縁というものがあるんだなーと思うのですが、出会ったからといって、過去と同じ過ちをして傷を傷のままにしてしまうことだってあります。

何のために出会うのか、
それは過去では成し遂げられなかったことを今世は共に学び合いチャレンジするためなのです。

過去の出来事がもしも勘違いや、すれ違いであれば、それに気づけることでもあるし、お互いに何かしら傷ついた痛みがあればそれを癒し合うことでもある。
ネガティブな感情があれば、それに気づいて癒し受け容れ、そして相手を理解しようとする。そして、共に歩み寄りより良い関係を作っていくことでもある。

ただし、今の自分が過去の傷や痛みに向き合い、そこに向き合おうとしても相手がそうではないベクトルを踏んでいるのであれば、「共に」というところは難しくなってしまいます。

伝えても伝わらない時はある。
ベクトルが違えば同じ世界で生きる、というところはとても難しくなってきます。
そのときはそれさえも受け容れて、自分の世界でわたしはわたしのやるべきことをやるだけなのです。

私たちは何事も受け容れることができないから感情がわき、そしてその感情によって自分で勝手に思い込みや制限を作って、自分で自分を不自由にしてしまっている。

いくつもの過去の記憶が教えてくれるのは、どうであれ受け容れるということです。

そしてとてもたくさんの過去の経験、知恵や知識を総動員して、今の人生に活かしていけるのが、今のわたしです。

すべてを受け容れ、活かして、そして過去のわたしが望む世界をわたしが具現化していく。
それがわたしのやりたいことでもあります。

過去世を知れば知るほど、わたしは今世の自分のやっていくことにとても大きな意味があると実感しています。
そしてその経験をしてきたわたし自身にも感謝がわきます。
過去の子たちすべてがあって今のわたしがいる。
そう思うと、とても心強い!
どんなこともすべて恩恵だという言葉が身に沁みます。

今世こそは悔いなく、やれるところまで精一杯やっていきます。

もしも思うような結果でなくても、そこに後悔するのではく精一杯やった自分を褒め、そして反省し、続きは来世。次がんばろう!

そう思って死んでいきたい。
そう思えるように、今は目の前のことを徹底して取り組んでいきたいと思います。

セラピストスクールに参加されている方がスクールの様子をブログに書いてくださっています。
市川佐予さんのブログです。
「セラピストスクール」自分を赦し認めてあげる⇐

学びは自分を知ることから⇐

春本真由美さんのブログです。
麻紀さんのセラピストのスクール⇐

 

 

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