2020.8.11  スクール

自分の感覚を信じて行動してみる

小村真理子です。

8月の「本来の自分を生きるスクール」では過去生を見るクラス、それぞれの近況を聞いていくクラスとクラスによって様々な内容でした。

麻紀ちゃんも言っていましたが、過去世は見るタイミングがあります。次回は過去世を見ますよーと、お伝えしていても急遽変わることもあるし、他に優先することがあったりすると予定は変わるのです。

そのあたりを麻紀ちゃんは高次の存在のガイドさんとのやり取りで決めています。

直前に変わることもあるので、柔軟性はとても大切です。

わたしは変容中のため食べて良いものが限られています。
少し前までずっと同じものを食べ続けていました。前日まで次の日も同じものと決まっていたのに直前に変わることがありました。前日に決まっていてそれにとらわれていると直前に食事内容が変わったりすることに気がつかないところでした。

変容中は食べるものがとても大切なので、合わないものを食べると体調が悪くなります。今回は麻紀ちゃんが教えてくれたので、急に変わることもあるんだな。という学びになりました。

前回の神戸のスクールでは「とらわれない」ということを麻紀ちゃんが何度も言っていて、今月は「自分の感覚を信じる」という言葉がとても多かったように思います。

まずは自分の感覚を信じる、
目に見えるものや実際に起こっていることばかりが真実とは限りません。
目に見えないところや、起こっている現象の奥に真実が隠れていたりします。
そこをキャッチし、自分の中に湧く感覚を信じてみることは自己信頼にもなります。

そして自分の感覚を信じる事もとても大切ですが、それにとらわれてはいけいないのも大切です。

自分の感覚をまずは信じてみる。そして、その上で良い意味で疑ってみる。
それは本質の自分の感覚なのか、一部のパーソナリティの感覚なのか、もしくは外側からの影響なのか。

もし本質の自分の感覚を信じて行動していっても、思っているような結果でなくても、それを経験することが大切で、経験するために失敗したり間違ったりすることもあります。
そこから次にどのように活かしていけるのかに気づけるからです。

麻紀ちゃんが言っていました。
私たちは経験しなければわからないのです。そして間違えながらやっていくのが私たち人間なのです。

それには、まずは行動。やってみなきゃ間違っているのか、あっているのかもわからない。
自分の感覚を信じて行動したり、意思表示したり、何かアクションを起こせば、いろんなことに気づいていける。

自分の感覚があっていたのか、そうでなかったのという反省もできる。
どういう感覚が自分の本質の感覚なのか、それも何度もやり続けることでしか体得できません。

その辺りのバランス感覚はやっているとわかってくるもので、すぐにできるものでもない。なので、どんな時もインナーセルフと繋がっている事はとても大切です。

わたしもインナーセルフと24時間繋がることを意識していますが、まだまだ意識が甘く繋がっていないこともたくさんあります。

繋がっていないと、見落としてしまっていることや、すぐに判断できないことや、優先順位を間違えてしまうことがある。

いつもどんな時もわたしはインナーセルフと共にいる。
という意識で、そして何があってもすぐに対処ができるような柔軟性を持って、日々を過ごしていきます。

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