2020.7.31  スクール

自分を愛する。自分を癒す。

 

福岡より早野美紀です。

本来の自分を生きるスクールの振り返りです。

どのクラスも思い出すとハートが暖かくなることばかりでした。

どこを書いたらいいだろうか、どこも書きたいぞというくらい深い気づきが多い7月でした。

自分を愛する

自分を癒す

このシンプルでよく聞き慣れた言葉。

だけども本当の意味で自分で自分を愛し、自分で自分を癒すことが一体どれだけできているだろう・・・

大きな悲しみと葛藤の中で、ただただ自分に寄り添い、自分を愛し癒していくことを経験した、親しいスクール生の話を聞いて、その大きな愛の波動に包まれて私も泣きました。

 

生きているといろんなことが起き、感情が動くこともたくさんあります。

その中でも愛する存在を失うかもしれないという恐れは誰もが一度は感じたことがあると思います。

それは生きていれば必ず起こること。

私たちはみんな死に向かっていますから、頭では理解するんだけど、受け入れるのには時間がかかることもあると思います。

 

【人生に起こること全てにYESと言えるか】

麻紀ちゃんがいつも伝えてくれる言葉だし、そのための究極の準備をしてる姿をいつも間近で見ています。

いいことにYESと言うのはもちろん簡単。

一見よくないと感じることが起きた時にYESと言えるか。

こうなってほしい!とか、こうなってほしくない!という強い思いは執着を生み、葛藤を生みます。

どうにかなることも、どうにもならないこともある中で、起こることを信頼し、いかに心穏やかでいられるか。

言うのは簡単なんです。

それをいざ!って時にいかに発揮できるか。

それは日頃から自分と真摯に向き合って、痛みに寄り添い続けていないとできないことです。

 

癒すプロセスの中で痛い自分、傷ついている自分を受け入れる、ただただ感じきる・・・それは痛みをもう一度感じることになるのでしんどいです。

感情にフタをして見ない方が一瞬は楽。

だから人は誰かに癒されたり、新しい楽しみを見つけたりして散らすことも多いです。

だけどもそれでは何も解決しない。

それどころか散らした痛みが積み重なってずーっと痛い。

 

【癒しと学びは同時進行】

私が学びばっかりやっていた時に麻紀ちゃんから気づかせてもらったことです。

痛みをないかのように振る舞って受け入れず、学びにばかりフォーカスしていたら頭でっかち。

傷ついた自分は置いてきぼり。

私はもうそんな人生を自分に送らせたくないです。

どれだけ悲しかったか。どれだけ辛かったか。ただただ寄り添ってあげられるのは自分だけ。

どこまでも寄り添ったら、客観的に理性を使って正しいものの見方、考え方に導く。

私の一番の味方であり、理解者であり、応援者であり、指導者は私。

そうやって自分の中の愛を育てていきながら、今を一生懸命生きていきます。

 

 

 

 

 

 

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