2020.6.20  スクール

調和した世界へ

小村真理子です。

今月の神戸での本来の自分を生きるスクールで麻紀ちゃんがみなさんに伝えていたのが「枠を外す」「自分のスタイルを確立する」

というような言葉がとても多かったです。

本質の自分が楽しく心地よく、清々しく感じるようなことをこの人生で経験していくことが本来の自分を生きるということです。

一般的な価値観や常識ではないことがほとんどなのです。

たくさんお金を稼がなくても、
社会や周囲と同じようにしなくても、
他者から何と言われても、

本質の自分の声を聞き、そして本質の行動をし続けていると、目には見えない豊さを感じるようになります。

私たちは無意識で制限を作ってしまっています。
それが制限かどうかも分からずに、
これが正しい、間違っていると信じてしまっていたり、「〜すべきだ」と勝手に決めてしまっていたり、大多数がこう言うから、だからこれが合っている、と思い込んでしまったり。

耳を傾けるのは外側や社会の声ではなく、自分の本質の声。
本質の声に従って行動している人は軸がブレずに、誰に何を言われても自分のやるべきことを淡々と行動し、自己信頼を深め、自己成長し続けています。

もちろん、その過程では心が揺れたり、考えすぎたり、ブレることもある。ブレながらでも、どうであれ自分の本質と繋がろうとし続けること。
間違っても失敗しても、自分の未熟さに心が折れそうになっても、何度も諦めずにチャレンジすること。

その過程を経験することで私たちは自分が勝手に作った制限に気づき、制限になった自分の感情を癒し、そして理解を深め、本質を学んでいるのです。

それが、その人を強くしなやかにしていく。。

その姿はとても美しく、見る人に感動を与えます。
わたしもスクール中に心が温かくなって、感動することばかりです。

麻紀ちゃんが言っていました。
「今の世の中はやったやられたの繰り返し。
ずっと繰り返しをし続けるのではなく、そこからどう学び、どう調和してくのかを私たちは問われています。
奪い合いや、否定し合うのではなく尊重し合えるような世の中にしていくために、私たちは生き方、あり方を変えていく必要があるのです。」

みなさん一人一人の選択が家族、社会、世界へと繋がっています。
一人一人の内側が勝手につくっていた制限や枠を外し、
安心安全で、心地よく、そして豊さを感じられる調和した世界へとなるにつれ、制限なく思いっきり自由にやりたいことを思う存分できるのです。

それが自分のスタイルを確立していくことなのです。

わたしもまだある枠をどんどん取っ払って、コツコツと自分の世界を創っていきます!

 

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