2020.4.27  スクール

行動を変えていくのが1番の癒し。

早野美紀です。

福岡スクールの振り返りです。

こんな時期ですから、ひとりひとり感じることも多かったと思います。

誰もが今まで経験しなかったことが起きているってことは間違いないし、不安になって当たり前です。

 

ただ、私たちは麻紀ちゃんのスクールを通して学んでいることがあるので、自分の恐れをしっかり認識した上で、インナーセルフに本当はどうしたいのかと必ず聞くということをとても大切にしています。

なぜならばそれは自分の本質の声だからです。

どんなことで過剰に感情が出るのか。

その時、どう手を打つのか。

真実をちゃんと見ること。

そこに課題を見つけたらこれからどう行動していくのか。

これを繰り返し繰り返しコツコツとやっています。

 

【どんなことが起こったとしても、それでも人生にYESと言えるか。受け入れられるか。】

麻紀ちゃんはどんな時もこれをよく伝えてくれます。

本当に麻紀ちゃん自身、何があっても受け入れ、右往左往しません。

なぜそれができるのかと言うと、想定内が多いのです。

日頃から多面的に物を見たり考えたりしているのです。

それを日常でずっと見ているので、イレギュラーなことに翻弄されたり、無意識に踊りにいってしまうタチの私からすると存在そのものが学びです。

 

これが本質の自分と繋がって生きるということなのか!とそのまんまの生き方でいつも見せてもらっています。

 

私はこうだろうな・・・こうに違いないな・・・がとても強いので、いわゆる思い込みや囚われの沼にハマるとかなりズレます。軸がブレます。

 

ここを今インナーセルフすみれさんにも、ちゃんと理性を使いなさいとか悪あがきはやめなさいとか叱咤激励されながら、自分の核となる部分を強くするべく、ささいなことを大切に観察、考察、熟考するぞ!というところです。

 

今は自粛することが多いので、家で過ごす時間、家族と過ごす時間、ひとりで過ごす時間がずいぶんと増えましたね。

 

お子さんのいるスクール生さんは朝バタバタと子供たちを急かすことがなくなって、気持ちが楽になった♪と話してくれました。

氣を流す体操をして自分を整えたり、綺麗な空気を吸って山をゆっくり歩いてみたり。

今まで考えられなかったことも考える時間が増え、ひらめきを具現化しようと動き出している人もいます。

 

インナーセルフはひとりひとりオリジナル。

その声を信じて、とにかくやってみる。行動してみる。

恐くても、まだ理解できなくてもやってみると点が線になる。

【行動を変えていくのが1番の癒し。】

麻紀ちゃんはこうも言っていました。

本質の声を聴いたのなら行動する。

やりたいことがあるのなら、できるかどうか分からなくても思いきり全力でやってみる。

どんな環境や状況であっても、うまくいってもいかなくても、諦めずチャレンジすることでインナーセルフとの信頼の絆は強くなるのだと思います。

 

繰り返し問う『この人生で私と共にやって生きたいことは何ですか?』

ここで聴こえてくる本質の声を叶えていけるのは自分だけなのだから。

私も決して歩みを止めずに前に進んでいこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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