2019.2.16  スクール

自分に誠実であろうとすること

小村真理子です。

今月の神戸での麻紀ちゃんのスクールが終わりました。

スクール生のみなさんは今年に入って、それぞれの課題が以前よりも明確になってきているような感じがします。

本来の自分を生きるために自分と向き合い本質の自分を知っていく真理のお勉強の場所が「本来の自分を知るスクール」です。

そして「自分がどう生きるのか」というビジョンを決めると、日常での実践の積み重ねで、よりもっとビジョンが明確になってくるのです。

自分がどう生きたいのか?それがまだ不鮮明であっても、自分を知っていくという自己探求をし続けていくと、それを少しづつ思い出してきます。

その過程では思うようにいかないことや、逃げ出したいことや、自分を責めたくなるようなことや、、いろんな苦しいことも起こります。
そんなことをもがきながらも、すべてを受け容れようとする姿勢。

そうやって自分の本質の声を想い出していく瞬間は、わたしは感動でたまらなくて、
このスクールの場にいれることに感謝が湧いてきます。

乗り越えるものはみんなそれぞれあるけど、、、その度に可能性はどんどん拡がってるように感じます。

自分は本当はどうしたいのか
自分は本当はどう生きたいのか
自分は本当はこの人生で何を経験したいのか

 

それを何度も確認しながら、前に進もうとする姿勢が結果を出すことよりもわたしは感動するようです。

 

「成功するよりも自分自身に誠実であることの方が大切。結果よりもどうあるかの方が大切」と麻紀ちゃんが言いました。

その言葉で、わたしもわたしに誠実であろうと、再度強く腹に決めたのでした。

一人ひとりが自分のビジョンを思い出して、自分に誠実にコツコツと向き合っていくことが「自分を生きる」ということです。

「自分を生きる」覚悟を決めた人たちが深い信頼関係で繋がり、そしてまた同じ想いを持ったもの同士が繋がり、力を合わせて協力し合って本当に望む世界を創っていく。

それがずっとずっと昔から私たち人間が本来望んでいる「愛と光」の調和の世界なのだと思います。

今月のスクールではそんな穏やかで平和な世界への扉を開くような瞬間を、何度も垣間見れた時間でした。

 

 

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