2019.11.25  スクール

どんな状況でも必ず意味がある

小村真理子です。

今月の神戸での麻紀ちゃんのスクールは、10月がお休みの月でもあったので今月は2ヶ月ぶりのスクールでした。

9月にスクール中のワークでインナーセルフに会って、この2ヶ月間でより内側と深く繋がれた人、なんとなく繋がってるのかなーと思いながら過ごした人、全然分からないと思っていたけどちゃんと繋がっていた人。
いろんな方がいらっしゃいましたが、やっぱりスクールの場だからこそ、インナーセルフを強く感じることができたとおっしゃる方が多かったように思います。

それでも、なんとなくでもインナーセルフと毎日コミュニケーションをとっているのと、
なんとなくだし分からないからコミュニケーションを取らないのでは、
霊的な成長では全然違うベクトルになると思います。

身体が疲れていたり、自分のコンディションが悪くてもインナーセルフに繋がるのが難しかったりもするので、まずは整えるためにセルフメンテナンスの体操も必要になってきます。

恐れや不安でいっぱいになってしまうと、感じてることにさえも蓋をしてしまって、自分で分からなくさせてしまったり、
見えないものを感じて、それを信じる力を試されていたり。

インナーセルフたちは、ただ純粋に自分の好きなものを楽しむこと、自分の良いと思ったものを信じること。
そして、自分の思うような世界を創っていくことをいつも私たちに教えてくれています。

真実を見ると、本当にシンプルなことばかりなのですが
そこに葛藤を沸かすのが私たちのエゴイズムです。

なので、このエゴイズムになる感情を知り、受け容れ赦し、癒していくことがやっぱり大切なのだと、どのクラスでも感じたことでした。

癒すこと、そして学ぶこと。
どちらも一生かけてやっていくこと。

そして、それに取り組む過程で起こる、いろんな出来事から私たちは何度も癒す傷や痛みを見つけることができるのです。

 

誰しもが一見悪い状況だと思うようなことからでさえも、そこにはとても素晴らしい恩恵があることを麻紀ちゃんは伝えていました。

その状況から自分が何を見出すか。

人生の中で何度も何度も私たちは自分の愛を育てていく機会を与えられています。

わたしも自分の内側の愛を育て、そしてそれが周囲に社会に、大きな波紋のように循環していくことを信じて、わたしはわたしの内側の愛をよりもっと育てていこうと思います。

 

 

 

 

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