2019.8.29  スクール

何者かになろうとしていないか。

早野美紀です。

福岡お手入れスクール8月の振り返りです。

4月から始まったお手入れスクールも5回目

楽しいです。楽しすぎます。

身体に触らせてもらえることが喜びです。

ずっとお手入れしていたいし、感動しっぱなしです。

こんなに嬉しいだなんて想像以上です。

まだ何度練習してもできない工程もあります。

でも出来る出来ない関係なく、とにかく喜びが大きいのです。

 

今まで私が好きだな、おもしろいなと思うことって得意なことでした。

少しやるとわりとすぐ理解できてやれる方だったので、凄いね!とか周りに言われ出すともうそれが好きになってました。

簡単に言うと得意で賞賛される分野が好きなことでした。

 

これに気づいた時、けっこう驚きました。

今まで、いかに他人軸が自然なことだったのか!

できるし、喜んでもらえるからって自分も嬉しいだなんていつからすり替わっていたんだろう。

 

自分を生きるスクールの中で、麻紀ちゃんが仕事を選択する時に大切になることを言っていました。

・純粋に楽しいか

・何者かになろうとしていないか

これで言うと、私、無意識に何者かになろうとしていたんだな。と気づきます。

 

お手入れは手技がうまければいいというものでは全くないし、日常のあり方を磨いていくことがとても大切。

セッションや講座でバタバタしたとしても少しの時間でも自分をゆっくり大切に触って、触れ方の練習もできる。

そしてタッチが優しくなったと言われると本当に嬉しくてありがたくなります。

毎日の氣を流す体操を通して、静寂を作ることもとても力になっていると思います。

やりたいことなのだから、できなかったとか言い訳も湧いてこない。

(ふだん私はバレバレの言い訳をかなりします)

魂の喜びとはこういうことなんだなと身をもって感じています。

 

お手入れってアロマトリートメントなのですが、麻紀ちゃんがやっているのはエネルギーワークなので不思議なことも多々起こります。

お手入れを受けた人はこんなに優しく自分の身体に触れられたことはない。

自分をあたたかく包んだことはない。という気づきがあるし、これから自分を尊ぶ生き方をしていこう、とスイッチが入ったりします。

 

麻紀ちゃんと同じようにはできなくても、あり方は同じであろうとすることはできる。

これからも素直な想いで向き合っていきたいです。

9月からはいよいよ身体の表側です♡

 

 

 

 

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