2019.8.10  スクール

学びを深めるほど向き合うものもあります

小村真理子です。

今月の神戸でのお手入れのスクールも学び多き時間となりました。

お手入れのスクールは、本来の自分を生きるスクールのより深いバージョンで自分の内側を見ていくので、スクール生のみなさんはハードなことに向き合っています。

それだけ成長も促されるので、向き合うものもディープでコアなところをやっています。

わたしのだんな様もお手入れのスクール生ですが、スクールがはじまってからすぐにずっとやりたかったことに着手し、トントン拍子でいろんな構想を考えて、それはそれはとても楽しそうにしています。

このやりたかったことは、もう何年も前からずっとやりたいと思っていたこと。
それがお手入れのスクールに通いだして、自分の内側とより深くコミュニケーションをとるようになってきて、不安や恐れではなくとりあえず行動!している今、そこに取り組む姿はとても生き生きとしています。

もちろん、麻紀ちゃんのサポートやアドバイスはあります。

ですが、いつもこんな時麻紀ちゃんは言います。

わたしがいくらサポートやアドバイスをしても、やるのはその人自身なんだよ。

お手入れでも同じように、よくなるのはその人の力であって、自分たちがよくしよう、なおしてあげようとは思わないこと。

ただ受け容れ、寄り添うことをする。

そうすれば結果良くなったと感じるのはその人なのです。

それを麻紀ちゃんはずっと伝えています。

それには、まずは自分を受け容れ、自分に寄り添うことができていなければ、他者にはできません。


今回は技術の時間にモデルをしているわたしにいろんな人が足を触れる機会がありました。

お手入れのスクール生の2人と、お手入れ卒業生でもありユニバースフレンズのえっちゃんと佐予さん。

みんなのエネルギーやパワーが全然違って、感じかたも違って、びっくりしました。

触れ方だけで、こんなに個性が出るのってすごい!!
そして余談ですが、やっぱり麻紀ちゃんのバランスの良さ、優しいタッチなのに素晴らしく芯のあるエネルギーには、感心してしまいました。
お手入れはまさにその人のあり方そのものなのです。

そして、この個性あふれるみんながそれぞれに自分だけのお手入れを確立させていくことを想像すると、とても感激してきました。

お手入れのスクールは人格を磨くスクール。
そのために自分に向き合って、どんどん深い傷や痛みを見つけて癒し、ベクトルを変えた行動をしようと取り組んでらっしゃいます。

それが自分のあり方を確立していくことでもある。

毎月モデルとして身体に触れられているわたし自身も、触れてもらうことでその人のエネルギーの変化を感じて感動しています。

そして、わたしもがんばろー!と強く思うのです。

お手入れのスクール⇐

 

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