2019.8.10  スクール

自分を生きる覚悟

小村真理子です。

暑い毎日ですが、今月の麻紀ちゃんの神戸のスケジュールも全て終わりました。

今月は神戸でのボランティア行事や淡路島へのウラ活もあり、
そしてわたし自身でいうと気づきと学びの連続であり、8月前半にしてすでに1ヶ月も過ごしているような気分になっています。

神戸での「本来の自分を生きるスクール」では全てのクラスでわたしが個人セッションで用いているツールのタローデパリを使いました。

タローデパリとは⇐

タローデパリを使う、となるとわたしはいつもビビります。笑
なぜならわたしがリーディングをしていくので、わたしのパターンでもある間違うことへの不安が出てきます。

いつもですが不安や恐れがあっても、
「本当はわたしはどうしたい?」
に立ち返ります。

そうすると決まって「やりたい!」と言ってくるのはわたしの本質の声(インナーセルフ)です。

「じゃあ思いっきりやりましょう!」

ってところへフォーカスをします。

でる結果ではなく、やろうとするプロセスが大切である!これは何度も麻紀ちゃんが伝え続けていることです。

そしてうまくいくとかうまくいかないではなく、
どんな出来事にも意味があり学びがある。

そういったわけで、わたしにとっても学びの宝庫でもあったスクールでした。

全てのクラスで共通するのは、やはり本質の自分を生きるということへの今必要なメッセージばかりでした。

そしてみなさんそれぞれに、そのまんまのカードがでます。
カードの絵柄を見ることで、視覚的に情報が入ってくるので人によっては明確な気づきになったりもします。

スクールに通われている方ほとんどの人が、わたしが何も言わなくてもカードの意味合いをそのまま解釈されていらっしゃいます。

自分に向き合って内側の声を聞くことを実践されているので、潜在意識からのメッセージであるカードの意味合いを自分でも正しくキャッチされているのです。

自分の内側を自分で満たしていくためには、癒すことも必要、正しい理解も必要。そして愛のベクトルでの行動をしていくこと。

分かっているけどできない、やろうとしない。
という選択は、同じところに留まるどころか、本来の自分を生きていることにはなりません。

やりたいなら、行動する。

本質の自分を生きる!ということに覚悟を決めるタイミングの方たちばかりでした。

8月はお盆もあります。日本では終戦記念日もあります。
こういった見えないエネルギーが充満している中、自分以外のいろんなところに繋がりやすい時期でもあります。

ご先祖様へ想いを馳せ、その本当の想いを知り、今を生きる私たちが表現していくことがどれだけ大切なのかに気づくかもしれません。

戦争という悲しい歴史を振り返り、人と人が傷つけ合う世の中ではなく、お互いを思いやり、あるものを分かち合い、平和に共に生きる道を見つけることの大切さに気づくかもしれません。

それらを望むのであれば今を生きている私たちなら実現できるのです。
恐れや不安の中で生きるのではなく、希望を持って生きること。

それにはまずは自分で自分の内側を自分で満たしていくことからです。

目に見えるお金や物質的なもの、地位や名誉ではなく、私たちの内側の世界を豊かにしていくことからです。

それが本質を生きる、ということ。

わたしも含めスクールに参加されている人たちが、少しづつでもそれを実践していくことで、本人だけではなく、その家族に友人に、関わる全てのひとにも、何かの気づきになり光になるのです。

そしてこれからも一滴の雫が波紋のように、どんどん広がっていくだろうと、いうことを感じると、生きていることがとても素晴らしく感じます。

たった一人でも本質に目覚めて自分を生きる選択をすること、
それは私たちの地球にも繋がっています。

そのためには、わたしはわたしができることを、
今日も明日もその次の日も、ただ粛々と自分に集中してやっていくだけなのです。

 

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