2019.7.26  スクール

どんな状況でも光を見出す

小村真理子です。

7月の麻紀ちゃんの神戸滞在もとても濃厚な日々でした。
6月22日に夏至を迎え、心や身体に影響が出てきている人も多いかと思います。

スクールの中でも麻紀ちゃんが今は地球規模の大変容が起こっているとお話がありました。
それはわたし達一人ひとりの内側でも起こっていることでもあります。

変化変容は自然なことであり、
今まで当たり前だと思っていたことや、世間一般の常識や刷り込み、思い込みの価値観がどんどん崩れていっている人もいらっしゃいます。

これまでの「普通はこうだ」で選択し、変化、変容を受け容れずに立ち止まろうとすることは不自然であり、そうである人にとってはとても生きづらい世の中へと、これからもどんどん変わっていくのだと思っています。

わたし自身のことでも、
わたしはこうだ、と思っていたことがこれまでの思い込みだということに気がつくと、まだまだわたしは自由ではない部分があるのだな、とも感じるし、
それだけまだ自分の未知の可能性があることを思い知らされる毎日です。

スクールではみなさんのそれぞれの日常生活での思考、言動を通してスクールでシェアしそして麻紀ちゃんからのアドバイスをもとにまた1ヶ月実践していくことの繰り返しです。

自分の内側のネガティブな反応が出ていると、
一旦は今の状況や出来事ががとても苦難だと感じたり、自分が絶対に正しいと思ったり、誰かのせいにしたくなることもあります。

そのような状況こそ、自分に「本当はどうしたい?」を問いていくこと。

そして、そんな時こそ「どうありたいか」を再確認してその思いを強くしていくことなのです。

ネガティブな感情に囚われていると、真実が見えなくなり、理性を使った正しい判断ができません。

これはわたしも何度も経験しています。
そんな時こそ、客観視をして真実を何度も何度も自分に伝えるのみ。

客観視が難しいのであれば、まずはそのネガティブな感情を感じ切ることをします。これまたとてもしんどいのですが、それなくしては心の穏やかさには繋がりません。

どんな苦難な状況でも、そこから光を見出すのはわたし達次第です。

わたしがわたしの本質の声に従って、行動していくこと。
それがわたしの強さにもなる。

それが自然であり、変化変容になる。

苦難があるからこそ、私たちは真の幸せや穏やかさを知れるのだと思います。

「本当はどうしたい?」
今月のスクールで麻紀ちゃんは何度も何度もこの言葉を発していました。

本来の自分を生きるスクール⇐

 

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