2019.6.26  スクール

力むのではなく腹を決める

早野美紀です。

6月の福岡お手入れスクールの振り返りです。私の学びも3ヶ月めに入りました。

母にお手入れモデルになってもらったり、スクール仲間と練習しあったりしています。

まだまだ未熟なんだけど、する方もされる方も変化を感じます。

脚を触っているのに背中がへこんだり、なんならベッドに寝ているだけで邪気が出始めたり。お手入れって本当に不思議です。

スクールでは、最初に麻紀ちゃんがお手入れを見せてくれます。

ふわっと優しく包み込みながら、腹に軸をおいて手を動かす・・・

決してブレないその優しい所作を見ているだけでハートが開き癒されて涙が出ます。

それだけ尊いことを学ばせてもらっているんだな、と毎回感動します。

今まで受けたどんな施術より、柔らかいタッチです。なのにとても深いところに届きます。

受けた相手はこんなに大切に扱ってもらったことはないし、自分でもこんなに繊細に自分の身体を扱ったことはないなと感じると思います。

【力むのではなく、腹を決める。腹を決めたらふんわりやっていく。】

お手入れの練習をたくさんしただけで、うまくなるというものではありません。これはね、ものすっごく実感します。

お手入れスクールで学ぶことは生き方そのもの。目に見えない繊細なエネルギーの話も多くしますが、スピリチュアルな生き方と地に足の着いた生き方です。

・自分のエゴイズムと向き合うこと

・他者との境界線を引くこと

・立ち止まって観察、考察すること

・知識よりも実地

わかってる、やれている、と思った瞬間から怠惰になり足元をすくわれるのが私たち人間です。

【自分の中の愛が育つとお手入れはぐっとうまくなる】

麻紀ちゃんが放つ言葉が胸に響くのは実践者だから。

私もそうあれるよう日々やることから逃げないでひとつひとつ自己信頼を積み重ねていきます。

早くも来月のお手入れスクールが楽しみです♪

 

 

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