2019.5.22  スクール

受け容れ赦すは最大の癒し

小村真理子です。

先週、5月の神戸での麻紀ちゃんのスケジュールがすべて終わりました。

初日は麻紀ちゃんとわたしで奈良と大阪へウラ活に行き、翌日も急遽ウラ活。お手入れのスクールを終えただんな様と3人で六甲山へウラ活に。

ハードな神戸日程の幕開けとなりました。

お手入れのスクールでも、本来の自分を生きるスクールでもビジョンに繋がるお話しが多かったように思います。本来の自分を生きるスクールでは新入生も迎え、共に学ぶ仲間も増えました。

スクールで自分の今まで見たくなかった部分を見ていくことをし続けると、どんどん自分の核となるものに近づいていくために、今までよりも、より深いものと向き合う必要があります。

それと比例するように、自分のビジョンがどんどん明確になってもきます。

この自己探求という学びは「わたしは何のためにこの地球に生まれてきたのか。」
それを思い出す作業にもなります。

「どう生きたいのか」本質の声を思い出しそれが明確になっていけばいくほど、
自分の傷や痛みが抵抗として「そんなことしたって無理」と、出てきます。
いろんな方向からできない、したくない言い訳をしてきます。

そして私たちはどんなことにも「受け容れ赦す」という作業をしていくのです。

麻紀ちゃんが「受け容れ赦すは最大の癒し」と、あるクラスで言っていました。

自分を「受け容れ赦す」ことができると他者へも「受け容れ赦す」ができるのです。
現代のほとんどの人たちは何かしら自分を縛って、制限だらけで生きています。

自分を「受け容れ赦す」ことができているのであれば、私たちは本当の意味で自由で思うように人生を楽しみ、何事にも柔軟で心穏やかで生きていけるはずです。

今月のスクールでは麻紀ちゃんから「受け容れる」「自分を赦す」という言葉を何度も聞きました。

自分の内側の「受け容れ赦す」必要のある傷や痛みにひとつづつ丁寧に寄り添ってあげて、そして感じ切ること。

本当はどうしたかった?
本質の声にフォーカスして、今の自分ができることをやっていく。
実際の行動をしていくことも「受け容れ赦す」ことでもあり、傷や痛みを癒すことになる。

そして「受け容れ赦す」ができると理解するということができてきます。
私たち一人一人が理解することができてくると、この世界はもっと平和になるのではないかと思っています。

そのためにも自分を知り、自分の傷や痛みを見つけて「受け容れ赦す」ということをし続けるのです。

わたしも、そんな真っ最中です!
なんならもうそれはこの人生を終えるまでし続けるのだと思って取り組んでいます。

がんばるぞーエイエイオーー♩

 

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