2019.4.18  スクール

自由に思いっきり生きよう!

小村真理子です。

今月神戸での本来の自分を生きるスクールでは春分の日を迎え、みなさんそれぞれに何かしらの決断したり、変化を感じられた1ヶ月だったようです。

本来の自分を思い出していくと、今までの自分の生き方や価値観へ対する疑問や葛藤が出てきたりもします。

安定、安全であることや、
多数の意見が正しいと思っていたり、
メディアが報じることが正義だと思ったり、

特に日本は社会のあたりまえや一般常識から外れてしまうことが、おかしいとされたりする世の中です。

これらは「本来の自分を生きると」いうところからは、かけ離れたものばかりの価値観です。

今、
もう今までのしがらみから自由になって、「自分がどうしたいのか」というところの軸でやっていくことが本当に大切な時期のようです。

あるクラスでは麻紀ちゃん自身の経験から
自分の本当にやりたいことを具現化していくには、
自分の足枷になっている内側の子を見つけて癒すことの大切さと、わたしたちはチャレンジするためにこの地球に生まれてきていると、お話しがありました。

あの麻紀ちゃんにも自信がなかった時があります。

それが、ある朝閃いて、
「不安だけど、自信がないけど、
わたしはわたしのやりたいことをこの人生で思いっきりやっていこう!」

そう腹に決め、その瞬間すぐに麻紀ちゃんは行動に移しチャレンジしたのです。
わたしもその当時のことを近くで見ていたので、その変わりっぷりに驚くほどでした。

自分のやりたいことがなんとなく見えてきた人も、
それがまだ明確ではない人も、
今の自分は自由に思いっきり生きているのだろうか?

まだやりたいのに、チャレンジしていないことは何だろうか?

そんな視点で考えてみるのもいいのではないかと思います。

 

なんの制限もなく、
状況や環境がどうであれ、

「自由に思いっきり生きる」には、今のわたしは何をするのだろう?
どんな選択をして、どんな行動をとるのだろう?

そんなことをわたしも今月のスクールが終わって自分の内側と対話をしていました。

今のわたしは一年前では考えられないスケジュールをこなし、忙しい毎日が続いて自分の体力に不安を感じたりもしていたこの数日間。

大丈夫だろうか?
と何度も頭をよぎりました。

ですが、わたしの内側はの子は
わたしが今できること、今やれること、それを精一杯やれるだけやりたい!

と言っていました。

これ以上したら、また寝込んでしまうのではないか。
これ以上したら、また動けなくなるのではないか。(←過去に寝たきりになったことがあるので・・・)

わたし自身が今までのパターンで自分を押さえ込もうとしていたことに気がつきました。

今まで自分を表現することを怖がっていた内側の子が、今は自分のやれることを精一杯やりたい!と、目を輝かせている。

その情熱を感じて、わたし自身が内側の子に力をもらいました。

今の状況、環境がわたしをどんどんたくましく成長させてくれています。

 

「自分を生きる」というところに、もっともっと貪欲になりたい!

そんなことを強く思った今月のスクールでした。

 

 

 

 

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