2019.3.13  スクール

諦めずに「自分を育てる」

小村真理子です。

福岡の「本来の自分を生きるスクール」に参加されているスクール2年目の鹿毛暢子(かげのぶこ)さんから感想をいただきました。

承諾をいただきましたので、こちらに紹介いたします。

・・・

「自分を育てる」

今まで自分を変えたい!と思ったことは何度もあるけれど、「自分を育てる」というのは初めてで、麻紀さんのお話会に参加して、一年間「自分を育てる」をやってみたい!と思ったのが始まりです。

スクールの中では無意識で本当の自分でいられる時間だと思います。

ありのままの自分の話をクラスの人は黙って聴いてくれて、一年経った頃に自然と仲間になっていく。
積み重ねることで生まれる関係。

始まった時には、これから先どうなるのか全く見えなかったけれど、積み重ねていくことが自己信頼につながっていくんだろうなぁと少しの希望が見え始めたところです。

美紀さんからスクールを勧めてもらった時は、スクールって親との関係などを見直すことなのかなぁと思っていて。

今さら見直さなくてもいい…と思っていた。

今さらなんてことは全くなくて、あの時行くと決めて本当によかった。

そして私は自分のことを何もわかっていないことに気付いてからのスタートでした。

スクールは、私を満たすために私が学ぶ癒しの時間です。
それは恐れなのか、愛なのか。
自分に問いかけること。
自分の闇に向き合うとはどういうことか。
自分の闇を自分の愛で溶かすこと。

今は色んな魅力的なセミナーも多くて、すぐに近道したくなるけれど。

自分の傷は自分でしか癒せないんだよ、と麻紀さんは繰り返し繰り返し伝えてくれます。

何度も何度も諦めたくなるけれど、
「どう生きたい?」と自分に問いかけると目が覚める。

40数年の心のクセを立て直していくのは簡単に出来ないけれど、それでも私は諦めない。

 

・・・

鹿毛さんが私は自分のことを何もわかっていないことに気付いてからのスタート、でした。
と、書かれています。

わたしも、本来のわたしのことを何も知らないということに気がついた時がありました。

わたしがそれまで好きだと思っていたものや、大切だと思っていたものが、本来のわたしはそうでもなかった。。。
そこから、自分の価値観が大きく変わってきたのです。

自分が今どういう立ち位置なのかを、正しく知ること。
このスクールは、そこからが本当の意味でスタートでもあると思います。

今の時代ほとんどの人が「自分を育てる」ということを教えてもらったことはないのです。
わたしもそうでしたし、大人になって自分を育て直すなんて思ってもなかったのです。

ですが、これがどんなことよりも、何よりも大切なことである!
それはスクールに通って真理の学びを深めると共に、身に染みて附に落ちてくると思います。

そして、気がついたら何歳からでもいつからでも「自分を育てる」ことはできる。

いつも麻紀ちゃんは言います。
チチンプイプイ、なんかない!と。。。

本来の自分を知って、自分を生きるには時間がかかります。(むしろ時間をかける必要があります)その過程が長いと感じるかもしれないし、しんどいこともあるかもしれない。

それでも私は諦めない」

その鹿毛さんの言葉にわたしの心も震えました。

ありがとうございます^^

 

 

 

ページTOPへ戻る