2019.3.10  スクール

どう生きたいかを明確にする

小村真理子です。

今月の麻紀ちゃんの神戸スケジュールがすべて終わりました。

今月のスクールでは、どのクラスもタローデパリを使いました。
タローデパリとは

 

3月21日の春分の日に向けて整理整頓をし、より良い自分でスタートを迎えるためにクラスごとに一枚カードをひきました。

一枚ですが、みなさんそれぞれに向き合うものが違うので捉え方もみなさん違います。わたしも麻紀ちゃんの直感と柔軟な思考になかなかに唸る学びの時間となりました。

今月も麻紀ちゃんからはビジョンという言葉が何度も何度も出ていました。

ビジョンを明確にしていく人、
ビジョンが明確になってきた人、
見えてきたビジョンをよりもっと強く明確にしていく人。

自分がどう生きたいのかが見えてくると、その軸をもとに何をこの人生で表現していくのかも見えてきます。

それには何年もかけて自分の内側の声と繋がり続けようと自己探求をコツコツとしてきて、その結果やっと見えてくるものでもあります。

自分の本質の声なのか、一部のパーソナリティのエゴイズムの声なのか、、、
ほとんどの人たちは一部のパーソナリティの声を本質の声だと思っていたりします。

それを何年もかけて自分に問い、聞いて、迷いながら、戸惑いながら、間違えてもやり直しながら、何度も何度もやり続けることで
エゴイズムではなく、本質の声との繋がりを強いものにしていって、自分のビジョンを明確にしていき、やっと本来の自分を生きることがどいういうことなのかが腑に落ちてくるのです。

とてもとても時間がかかるし、時間をかける必要があるものです。

スクールがはじまった頃には自分が何がしたくて、何が大切で、どうやって生きたいのかが分からなかったりしていた人たちも、少しづつそれを思い出してきていたり。
わたしはこれが大切だと思っていたけど、本当はこっちの方が大切だ、と自分の価値観が大きく変わる方もいらっしゃいます。

その本質の声はとてもシンプルで純粋なものです。

思ってもみないような、考えられないような、人生が大きく変わるような、そんな自分だけのオリジナルな生き方がしたい!と、わたしたちの内側の本質の声は思い出してほしいとずっと待っています。

自由にのびのびと、そして思いっきりこの人生を楽しむ。
そして自分だけの人生を自分で創造していく!

わたし自身も自分の軸を確立していくため、向き合うものがより深いものとなっています。

春分の日の前に「自分がどう生きるのか」をより明確にしていくスクールの時間でした。

 

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