2019.3.7  お手入れ

神戸・福岡4月開講お手入れのスクール

小村真理子です。

わたしが心と身体と魂のメンテナンスとして定期的に受けているのが麻紀ちゃんのお手入れです。

このお手入れを学ぶスクールは今まで広島だけで開催していました。
4月から神戸と福岡でも開催することになりました。

4月から麻紀ちゃんのお手入れのスクールに通われる、杉本美樹ちゃんが麻紀ちゃんのお手入れを受けられた素晴らしい感想を手紙で書いてくださいました。

承諾をいただきましたので、こちらに紹介させていただきます。


先日は1年半ぶりのお手入れありがとうございます^^

すごく気持ちよかったです!・・・と言うよりも、気持ち良いー!と感じる前に脱力感の方がすごかったです。

今まで、麻紀さん以外の人に身体を触ってもらう事があっても、やっぱり私の身体と、その人の指には「壁」があったのですが、麻紀さんに触ってもらっている時は「壁」を感じなかったです。

お手入れを受けてまず感じた事です。

その次に感じたのは「私に、こんな大それた事ができるのかな?」と言った不安を感じました。

未知の世界を知るのは、わくわくもありますが足元がすくむ感じもします。

あと一番気づいたのが足を触ってもらっている時、力が入っている事です・・

こんなに力が抜けない!?力を抜くのを頑張るって違うよなーー。って感じがザワザワ・・

足を支えてもらってて、ただ預けたら良いだけなのに・・・。この「ただ預ける」っていう行為が自分の中で苦手なのだなと思いました。

そこから「ただ麻紀さんを信頼する!預ける!」と思ったら、徐々に力が抜けていきました。

そこからは、途切れ途切れの記憶しかないです(笑)

最後に、今回のお手入れで気づいた事は、私は他人に対しても、自分に対しても「信頼」と言う事ができてなかったんだと思いました。

表面ではできていたと思っていたのですが、身体の反応で気付きました。

今まで、自分の身体や心を駆使していたツケだと思っています。

これからは、この事を念頭において日々、やっていきます。

麻紀さん、気づかせて頂きありがとうございます。


わたしはいつも思うのですが、麻紀ちゃんのお手入れは本当に神聖で崇高なもののよう感じます。

その神聖さや崇高さが今年に入ってからはますます深く大きく、次元が大きく変わるような・・・ただの身体のお手入れではないような感覚があります。

そのお手入れを学びたい、とおっしゃる方がみなさん口を揃えて言うのが、「わたしにできるのだろうか?」
ということ。

いつも麻紀ちゃんは言います。

「できるかできないかではなくて、したいかしたくないか」

お手入れのスクールに通うと決められた人は、あーでもないこーでもない、をとっぱらって
純粋に「したいかしたくないか」で決断して、決断したことで新しい一歩にもなりすでに始まったように過ごされている方もいらっしゃいます。

いろんな思いを経て始まるお手入れのスクール。
わたしも神戸でのスクールではモデルをさせていただきますので、楽しみにしています。

 

 

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