2019.10.1  スクール

インナーセルフと繋って生きる

 

早野美紀です。

麻紀ちゃんの9月福岡スクールの振り返りです。

神戸スクールに続いて、福岡でもインナーセルフに会いに行くワークをしました。

私は座学のスクールもお手入れのスクールも全て参加しているので何度も何度もインナーセルフに会いに行きました。

インナーセルフは私たちがこの時代、この地球に、この家族に、女性や男性としてなぜ生まれてきたかということを全て知っているし、過去世の記憶も全て持っているそうです。

私たちが忘れてしまったブループリント(魂の神聖な計画)を記憶しています。

スクールは『本来の自分を生きる』というコンセプトのもと開催していますが、この『本来の自分』こそインナーセルフであり、真理そのものなのです。

麻紀ちゃんの誘導のもと会いに行くと、私のインナーセルフは最初、ポールからするりと降りてきて柔らかい皮のボディスーツに身を包んでいました。

え?ドロンジョさま?バーレスク?といった感じでした。苦笑

ですがエッジは効いていてもとても気高いムードで私の質問に対して的確に答えてくれます。

 

私のインナーセルフは言いました。

あなたと共にいろんなことにチャレンジしたい。

だけどあなたがやってくれないと肉体を持たない私は何もできないの。

本当にやってね。絵空事につきあってられない。時間がないの。

私、自信ないように見える?

あなたがいろいろ自分のこと茶化したり卑下するのって私を侮辱してることになるのよ。分かってる?

その時だけ楽なことを選ぶとあとが大変なのよ。その日のことはその日にやる。そうやって積み重ねる生き方がしたいの。

名をすみれさんとおっしゃいます。

私がヘンテコな反応したらピシッと床に鞭を打ちます。

何で鞭を持っているか尋ねたら、威厳よ、と言われました。

私は子供の頃からかなり脳内会話を自分として来たのだけど、今思えばあれってすみれさんが言ってたんだなーーと思うことが多々あります。

こうやって今再び繋がれた以上、本質を生きたいと願うすみれさんの声を叶えたい。

すみれさんは私そのものですから。

9月はアフリカ南西部のナミビアに行かせてもらい豊かな時間を過ごしました。

世界はとても広く、私はまだまだ知らないことばかり。

とてもちっぽけな存在です。

今まで知っていたこと、経験したこと。

そんな狭い世界で自分はこれができるとか、できないとかを判断するのはあまりにももったいない!

ちっぽけだけど世界でひとりの尊い私と共に幸せに生きていきたいと今強く思います。

 

 

 

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