2019.5.29  スクール

はじめの気持ち

早野美紀です。

福岡の麻紀ちゃんスクール5月の振り返りです。

福岡の自分を生きるスクールは、私も含めほとんどの方が3年目を迎えています。

本当に自分がやりたいことやコアな部分に気づき、勇気を持ってベクトルを変えている人が今とても多いです。

その結果、どんどん立場や状況が変わっていく仲間たち。

こわくてもチャレンジし続け、現状を変えている姿に、私は共に真理の学びを続けている喜びを感じて、これからも共に頑張ろう!と胸がいっぱいになります。

『はじめの気持ち』

お手入れスクールでの学びの中でも感じることですが、最初の気持ちはとても大切だと今麻紀ちゃんは繰り返し伝えてくれます。

なんのためにそれをやるのか。それをやりたいと最初に思った時の気持ちを忘れない。

純粋にやっていきたいビジョンがあるのなら、それをやりたいと思った自分に誇りを持つ。

なぜそれをやりたいのか、意図を明確にし、あり方を大切にする。

これは今できているとかできていないとかではないし、キャリア関係なく誰もができることです。

その上で今やれる精一杯のことを無我夢中でやりきったなら出た結果がどうであれ、清々しい!と麻紀ちゃんは言います。

だけども私たちはプロセスよりも目先の結果に囚われたり、誰かと比べたりして一喜一憂し、揺らぐことがあります。

そんな時こそはじめの気持ちに立ち還る。

戻る場所があればまたそこを思い出し、一歩一歩、歩みを進めていける。

結果に価値を置くのではなく、どういうプロセスで歩んだか。

今こそ本質と力を試す時だと言う麻紀ちゃんの言葉を聞きながら、とてもとても力をもらいます。

たとえこわくてもやったことに意味がある。何度間違っても、どうしたいかは必ずここにある。繰り返し繰り返し立ち還りコミットしていく。

自分に誠実に生きることを今あらためて誓います!

私は今お手入れの練習をはじめたばかりなので、まさにはじめの気持ちのど真ん中を生きています。

このただただ人の身体を触らせて頂けること、お手入れをさせて頂けることへのありがたくて尊い気持ちを決して忘れずにこれからも生きていきたいなと思っています。

 

 

 

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