2019.5.29  スクール

身体は神殿

早野美紀です。

福岡お手入れのスクール、2回目の気づきです。

お仲間と練習し合ったり、母にモデルになったりしてもらいながらこの日を迎えました。

今回は座学より先に手技から学んだのですが、まーー!!奮闘しています。笑

自分では丁寧にやっているつもり。実際は中途半端で雑!

ごーーーーーーん。

これが私の過ごす日常なんだと思うと、苦笑いしか出ません。

 

 

麻紀ちゃんのお手入れはアロマトリートメントですが、実際のところはエネルギーワークなので、日々どんな心持ちで暮らしているかがもろにお手入れに反映されます。

日常で不要な力が入っていたら、お手入れも力みます。

誰かの力になりたい!なんとかしたい!という思いが強いとどうしても手に圧がかかります。

私は思いが強い方なので、こうやって知らず知らずのうちに人に圧をかけたりコントロールしたりしていたんだなと気づきます。

ちなみに軸を取り、揺らす手技がおののくほどできず、これって私の軸の問題なんだよね、と思うとなんとかクリアにしたいところです。頑張ります!!

こうやって思考ではなく、実地でまざまざと自分のしでかしてきたことを見れるのがお手入れなので、私はやっぱりお手入れを学ばせてもらうことになって本当によかったと思います。

ただ、ごーーんとか書いたけれど、何を学んでも嬉しい!

できてようができてなかろうが嬉しい!

お手入れされる側になった時も、脚先を揺らしてもらうとジンジンしてきます。

そして背中の腫れがひいてすっきりしていく。もはや魔法です。

私たちの身体は神殿なんだと麻紀ちゃんが言いますが、本当に尊くてありがたいです。

今回は背中やヒップのお手入れを教えてもらい、まだまだしどろもどろでやれないことばっかりなんだけど、本当に本当に嬉しくて涙が出ます。

私の中の愛が育っていくのを感じます。

ただただ寄り添う気持ちで身体に触らせてもらえることがありがたくて、そのことを考えるといつだって涙が出る。

そのくらいの気持ちで自分自身を愛でていくことをもっともっとしていきたい。

私の身体も神殿なのだから。

こんな経験は生まれて初めてで、こんな喜びを運んでくれた麻紀ちゃんに感謝です。

選択したのはもちろん私なんだけど、麻紀ちゃんのサポートなしにはあり得ないことです。

チャレンジ1年生だけど、この気持ちを生涯忘れずに何年生になってもやっていきたいと思います。

 

 

 

 

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