2018.12.31  スクール

愛のベクトル。恐れのベクトル。

早野美紀です。

12月の坂本麻紀ちゃんの福岡スクールの振り返りです。

2017年の春から私もスクールに通うようになり、

もう少しでまる2年になります。

1年単位のスクールですが、ほとんどの人が2年、3年と継続して学んでいるし、新しいお仲間も増えて来ています。

麻紀ちゃんが言っていることやみんなが言っていること、それを聞きながら私が感じたことなどをびっしり書いているノートは4冊が終わるところです。

この記事を書くにあたり、そのノートたちを改めて読んでみると、ひとりひとり成長の速度は違っても、始まりの頃のみんなとは状況が大きく変わり、確実に進化と変容をしているな、と胸に込み上げてくるものがありました。

私もスクールに通い始めた時、できているふりや分かっているふりをせず、自分を素直にさらけ出そうと決めたので、エゴイズム剥き出し、感情ダダ漏れのスタートでしたが、少しづつ少しづつ日々の内省を通して自分のことを客観視できるようになって来ました。

それでも少しできると、分かった気になって

間違った選択をする時もあるけれど、そんな自分を卑下せず、ズレたらまたやり直せばいいんだ!と自分と対話しながらの1歩1歩です。

自分と親との関係、自分と子供たちとの関係、パートナーシップ、仕事でのこと。

今向き合っている課題は違っても根幹は同じ。

どんなベクトルなのか。

愛なのか恐れなのか。

愛は調和や統合、融合、尊重、理解、受容など。

恐れは攻撃や支配、独占、孤立分離など。

愛からの選択のように見せかけて、がっつり恐れ、ということもあります。

そこを根気よく麻紀ちゃんが話を聞いて、気づき、受け入れ、違うベクトルを踏むサポートしてくれます。

そしてそれを日常に活かしながらまた1ヶ月過ごす、ということをみんなしていると思います。

成長するとステージが変わり、またすぐに次のお試しがやって来ます。

そしてまた葛藤したり、こわくて勇気が出なくて感情に蓋をして鈍らせたり・・・

チョチョイのチョイッと魔法のように一瞬で変わったりしません。

あぁやっぱり自分を癒すことと学ぶことは一生なんだな、と思います。

そんな中でも12月は

凄い!!やるなー!!とみんなで言うくらい現状が大きく変わっていく人たちがいました。

自分の経験を糧に、どんな世界を作りたいかを明確にして希望を持ち続けた人たちには必ず道が開けていく。

それを目の当たりにして、私もじーんとしました。

私たちが生きる世界には理不尽なことも起きます。

【絶望の中にいても希望を抱くことで自分を奮い立たす。

闇の中に光を見いだすこと。

私たちは希望を持ち続けることができる。】

 

麻紀ちゃんは言いました。

絶望している子を自分の中に感じたら、なぜそう思うのか聞いてみる。

そして本当はどうして欲しかったのか。

それが過去生から来ているものなのか、幼少期の傷から来ているものなのかは分からないとしても、今の私は私を幸せにすることができます。

今は自由にのびのびと軽やかに希望を持って生きていける時代です。

自分を窮屈にしているのは自分だけ。

解放してあげられるのも自分だけ。

そうやって何度へこたれそうになっても自分の中の愛を育てていきたい!と年の瀬に思う美紀でありました。

さて、実家に帰ります!!!

よいお年をお迎えください^^

 

 

 

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