2018.11.26  スクール

全ては完璧で美しい

 

 

早野美紀です。

麻紀ちゃんの11月の福岡スクールが終わり1週間が経ちました。

毎月、日常で起きたことを通してどんな風に感情が動いたかを翌月のスクールでシェアします。

今回は10月がお休みだったので2ヶ月あいた分、みんないろんなことが起き、悶絶してました。

1つ課題をクリアしたら、次の扉が開き、次の課題がすぐやって来るって本当にそうだなと実感します。

そうやって薄皮をめくるように私たちは少しづつ変化・変容していきます。

本人は気づかないくらい小さなことでも、選択のひとつひとつ、行動のひとつひとつが私たちを気づけば大きく変えていきます。

いろいろあった、という点では私ももちろん該当しまして、特に人の闇に自分の闇が反応し、葛藤することも多かったです。

たいていのことはおもしろがれる性質だし、年を取ってだいぶ気も長くなりました。

スクールの学びの中でも客観視や内省をしているのでギャッ!!と思うようなことにも理性を使えるようになってきました。

もとはと言えば好きとか嫌いとかははっきりしたタイプです。

言っていることとやっていることが違うとか、義理人情に欠けるとか、人を悪意をもって陥れようとするとか、おかしい時はおかしいだろう!と正義を振りかざしてぶった切りたい方です。

このたび、そういう感情がムクムク湧くようなことがあり、こら!叩いてやろうか!やりかえしてやろうか!と思う中の子もいました。(もちろんエゴイズムです。もちろんやりません。)

同じステージに立つ必要はないとわかっていても気持ちをフラットに保つことがなかなか難しかったです。

穏やかな気持ちで1日を過ごしていても、ふとそのことを思い出すと私の一部のパーソナリティが悲しくなったり腹が立ったり。

あぁーおもしろがれないーあぁ未熟やなーでも悔しいなー。

このエゴイズムに乗っ取られないように、私と対話していく時間をより増やした日々でした。

その中であらためて自分が大切にしたいあり方も再確認しました。

 

 

麻紀ちゃんはスクールの中で

『全ては完璧で美しい。そこをどう見出していくか。』だと言います。

『感情を湧かしているのは自分。絶対に自分。

何が起きていても闇に自分を持っていかない。愛の方へ自分で導いていく。』とも。

これ!今かなりサポートになっている言葉です。

『全ては完璧で美しい。』と思えない時でも、そこを見出そうとするプロセスに私たちのあり方が問われます。

受け入れ、赦し、理解する。何度も何度も。
日常が修行です。めっちゃ修行です。

 

*愛と光は圧倒的な力

→https://www.theuniverse4m.jp/blog/20181117/

自分の中にある愛と光を思い出し、自分の本来のビジョンを何度も何度も明確にしていくことの繰り返しで、自分の中の愛と光を強く、確かなものにしていってます。

その度に自分のやるべきことに集中し、目の前のことに真摯に取り組むことを行動し続ける。

それが今までしたことのない大きなチャレンジかもしれない、

恐くてそれまで見ないふりをしていたものかもしれない、

もう終わったと思っていた出来事かもしれない・・・

 

 

真理子ちゃんの記事にもあるように、自分の闇を見ていく時、心が痛いこともしんどいこともある。

それでも自分がどんなことに傷ついていて、どんなことに囚われていて、どんなことを大切に思っているのか、自分と向き合い癒す1番の近道がここにあります。

 

今年も残り1ヶ月ほど。日の出は遅く、日の入りは早い。

1歩1歩大地を踏みしめながら朝のお散歩をして、体操をして。

仕事をして、心が喜ぶごはんをよく噛んで食べてw

夜はのんびりお風呂に浸かって、寝る前に内省をして。

丁寧な暮らしをしながら、誰もがひとりで自分の内側と向き合うのにはいい時だと思います。

私も今は大きく変わる時だと自分を信じて頑張ります!!

 

 

 

 

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