2018.9.13  スクール

自分がどうしたいのか

こんにちは。小村真理子です。

今月の神戸での麻紀ちゃんのエネルギー溢れるスクールも、また深い学びの連続でした。毎月新しいメンバーも増え、より一層個性が溢れております。

笑いあり、涙あり、しんみりあり、白熱した時間もあり、ジェットコースターのような目まぐるしいスクールの時間でした。

それくらい、今はとても大切な時期なのです。

日本で起こっている自然災害のお話からはじまり、わたしたち日本人の気づきが今どんなに大切かのお話しもありました。
思ってもいなかったような自然の猛威に、不安や恐れを抱いた方も多かったと思います。

(この度の北海道地震、関西地方の台風において、被災された皆様に対し心よりお見舞い申し上げます。そして一日も早いご復興をお祈りいたします。)

自然災害に限ったことではなく、
人は他者に気に入らないことをを言われたり、されたりしたとき、誰でも怒りがわいてきたり、悲しくなったり、不安になったりすると思います。

他にも、誰かを可哀そうだと思ったり、過剰に心配したり、同情したりすることも、
そういった感情が出る原因は、わたしたちの中にある傷や痛みが反応している、ということでもあります。

スクールではそう反応する自分にまずは問題点を置く練習をしています。
そして自分の問題と他者の問題を分けて考える練習をしています。

「本当はどうしたいのか」
今回のスクールは麻紀ちゃんから何度もこの言葉が響いていました。


わたしの場合、自分のネガティブな感情がでたときは、まずは自分のどういうところが反応しているんだろうと考えるようになったきっかけがありました。
それは自分の未熟さを思い知ることでもありました。

自分のことを思い知るって、すごく大切!
自分の未熟さをしっかりと認めると、どーーんと落ち込みます。

そんな時こそ、這い上がるチャンスなのです。

わたしもこのままではぜったいに嫌だ!という思いで、無我夢中でやっていた時がありました。

思えば、あの頃に「本当はどうしたいのか」が本当の意味でわかってきたのだと思います。

それからも何度も自分の未熟さに直面し、その度に「必ず自分の大切なものを自分が大切にする」
「必ずわたしがわたしを幸せにする」

そう決めて、それをし続けてきました。
その言葉は、学びの過程で何度も何度も自分に言い聞かせることでもありました。

ブレそうなときも、失敗しながらも、その度に自分に話しかけ、自分にもどるということの繰り返し。

できてもできてなくっても、自分の本質の声を聴いて、真実をみて、自分の足で、自分の力で、前に進もうとすることが「自分を生きる」ということです。

誰に何と思われても、何を言われようとも、何をされようとも、本質の自分を信じて行動していれば、魂は輝いていく。

他者の人生ではなく、自分の人生を生きると、外部のことは気にならなくなってきます。

 

今回のスクールに参加された方も、スクール後すぐに自分に繋がることを意識されると、2日間で内側としっかりと繋がってらっしゃる方もいらっしゃいました。

「本当はどうしたいのか」を明確にし、
「自分を生きる」決断すると恐れのベクトルは愛のベクトルへ変わります。

ベクトルを変えた行動で、すぐに次の道が用意されています。

特に今の時期はとても流れが早いようですので、愛のベクトルに舵をとると、圧倒的な力で物事が動いています。

それには、やはり意志の力!
こうしたい!という本質の声に従って、自分の意志の力で、自分だけのオリジナルの道を切り開いていく時期です。

意志の力美紀ちゃんの記事です。

***
自分に真摯に向き合い、勇気を持って選択する人にはやっぱり今、追い風がめちゃめちゃ吹いてます。
そうなっているから宇宙が。by、麻紀ちゃん

 

 

 

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