2018.7.12  スクール

自分ができることをやっていく

小村真理子です。

先日、神戸での今月の坂本麻紀ちゃんのスケジュールが終わりました。

予定なら先週末の土曜日から神戸のスケジュールが入っていたのですが、西日本では数十年に一度という豪雨により新幹線が運転見合わせになりまして、無事に麻紀ちゃんが神戸に入ったのは日曜日の午前中でした。

土曜日のお手入れのスケジュールは中止になりましたが、日曜日からのスクールはお休みすることもなく、すべて無事に催行できました。

関西では先月にも大きな地震があり、そして今回の大雨、次から次へと自然の猛威を見せられています。

どのスクールのクラスでも共通してお話しがあったのが、こういった過酷な状況ほど学びがあるチャンスなんですよーというお話しでした。

そしてこの状況下での麻紀ちゃんのあり方に、わたしたちもそうでありたい、と感じられる方もいらっしゃったと思います。

わたし自身もそうでしたが、今回の一連の自然災害からほとんどの人の内側が動いているように感じていました。

もちろんそれは、顕在意識にあがってきている人と無意識下で何かしら感じている人とはいるとは思いますが、どちらにせよ私たちひとりひとりがどう生きるかを問われていいるのだと思っています。

自分の内側が揺さぶられ動くことで、外で起こる状況に反応しやすかったりしているはずです。

その状況や出来事から自分がどういうことに気が付き、どういう学びにしていくのか。
些細なことからさえも、わたしたちは自分の大きな傷に気づけるのです。

 

そしてどんな状況でも、なぜわたしたちが生かされているのか、を見出して「自分を生きる」ことをし続けることの大切さを改めて感じました。
わたし自身も自分ができることをしっかりと考え、行動ししていくこと、そして自然と共に生きることにコミットするタイミングにもなりました。

もう本当に、なかったことにしたり、日々をやり過ごして生きるのではなく、しっかりと自分の人生を自分が主役で生きるような覚悟をもって生きていく、そんなスタートのような空気を感じる神戸のスクールでした。

 

 

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