2018.8.4  イベント

たこ焼きキャンプに参加させていただきました

こんにちは、小村真理子です。

7月最後の2日間はTHE UNIVERSEの行事のひとつとして「たこ焼きキャンプ」のお昼ごはんボランティアに参加させていただきました。

「たこ焼きキャンプ」は東日本大震災以降、福島県やその周辺で外遊びが限られている場所に住む子供たちを、神戸と姫路(以前は明石)に招待して夏休みを満喫してもらおう!

と、いう活動を2011年から毎年この時期に開催されています。

今年は20人の子供たちがやってきたそうです。中学生になると部活があったりして来れなくなるそうですが、ほとんどの小学生たちがリピートして毎年のように参加しているそうです。

今回は2日間ともお昼ごはんを作らせてもらいました。

わたしが実際にお家で作っているお料理で、子供たちが好んで食べてくれそうなメニューを考え、限られた予算内で、今まで作ったことのない量を作る、というはじめての経験をさせていただきました。

1日目は塩麹を使った豚丼、トマトのアジアンスープ、ジャガイモ餅。お肉を普段あまり食べない子もこれは食べていたそうで、こんなお肉はじめてーと喜んでくれました。

みんなで給食係のようにおかずをよそいましたー。これも楽しかったです。

 

こんなにたくさんの量を作ることがはじめてで、あーだこーだとみんなで言いながらお料理する過程も楽しかったです。
やっぱりお料理って楽しいなー。

2日目はハヤシライスを作りました。
わたしは市販のルーを使わずにトマトジュースや水煮で作るのですが、生のトマトがたくさんあるということを聞いて、トマトをミキサーにかけてジュースにしてハヤシライスにしました。

生のトマトだからあっさりとした出来上がりのハヤシライスになり、おかわりを3回もしてくれた子もいて嬉しかったです。

そして大人気だったジャガイモのハッシュドポテトみたいなやつ。

チーズを入れたのが美味しかったようで、こういう味が子供たちは好むんだねーっ。
4切れも5切れも食べる子がいて子供たちの食欲にもびっくりしました。

どんなくらい食べるかなー?って聞きながらお皿に盛りつけるのも楽しかった♪

ジャガイモのを作り方を聞きに来た女の子2人。
説明する麻紀先生です。

 

食べ終わったらすぐに遊んでいたー。

元気いっぱいの姿を見ていると、わたしも一緒に遊びたくなりました。

プールや海に行ったり、時には自分たちで計画を立てて神戸の街へ行ったり、夕食はグループごとに分かれて当番制でみんなの食事を作ったり、
いつもとは違う経験をして、12日間の間に逞しく元気になって地元へ帰る子もいるそうです。

ひとりひとりの自主性を大切にしてるそうで、自由で安心できる場所を作ってらっしゃる様子がとても印象的でした。

そんな空間で子供たちも一日中元気いっぱいで、わたしたちも元気をもらいました。

私たちがでることで、また何かの形で関わらせていただきたいと思っています。

貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました^^

http://outdoor.geocities.jp/takoyakicamp/index.html⇐たこ焼きキャンプのサイトです。

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