2018.12.18  スクール

現実を動かしていくのはわたしたち

小村真理子です。
あっという間に毎日が過ぎていきます。
10月のヨーロッパ旅行から、いろんなことが猛スピードで動いていて、それはわたしの内側からも今やー!急げ急げ!とばかりに、不必要な痛みや傷が溢れてきています。


その癒す必要のある痛みや傷を、念入りに癒しながら、行動に移していくことの連続でもあり、
それに伴ってわたし自身も、わたしの周囲も現実的な動きがとても速くて、流れにのっているような、少しでも気を抜くと溺れそうな、、、

どんな荒波も泳ぎきってやるぞーー!と、いう気持ちと、この状況を楽しもう!という気持ちと、なんだか12月に相応しい忙しさです

今月の神戸のスクールもいろんなことが起こりました。
わたしもいろんな思いが沸いておりました。
一言でいうと、「自分を生きると覚悟を決めた人には、きちんと進むべき道が用意されている。」それを確信しました。

本来の自分の思い出して、こう生きたい!と明確にし、そこに腹を決めた人には必ず現実はその方向へと動かすような出来事が起こります。
それが怖いと感じることもあるし、もう嫌だ、と感じることもあるかもしれません。そんなのわたしには出来ない、無理だ。って思うかもしれない。

それでも、逃げずに自分で自分の人生を切り開いていくことに集中をしていれば、自ずと起こす行動は見えてきます。
その行動をし続けている人には、応援してくれる人が出てきたり、サポートのような出来事があるし、見えないものが何かしら動かしてくれているとしか思えないことが起こっていたりもします。

これを奇跡!って呼ぶのなら、奇跡は神様が起こすのではなく、わたしたちの強い思いが奇跡を起こしているのだと感じました。

そこに何よりも必要なのは、わたしはこう生きる!という「意志の力」そして、それに対して出る恐れを自分の愛で癒していくという「愛の力」

麻紀ちゃんが何度もスクールで言う「癒しと学びは同時進行です」という言葉の意味を本当に深く理解するには、これを繰り返しやり続けることだと思います。

わたしも今月の麻紀ちゃんの神戸滞在中に、自分の癒す必要のある闇がでてきました。
それは前から知っているものでしたが、まだまだそこには深い傷があることを再認識したし、ここを丁寧に癒していくことは今の大きなテーマでもあると思って取り組んでいます。

わたしはできる!って言い続けて向き合いまくってます。

これこそ生きるってこと!
そんな気持ちのここ数日です。

 

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